こんにちはぁ

学びの一部

先日は、日本アンチエイジングフード協会のセミナーに、マイスターとして参加させて戴きました
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未来世代のために〜環境予防医学を学ぶ〜
なんとなんと、森鴎外を曾祖父とする千葉大学大学院医学研究院の森千里先生のご講義でしたっっ
内容の記載は控えますが、
この講義を受け、私自身が感じた事を記載させて戴きます
まず、予防医学は妊婦の段階から意識する事が大切です。
いえ、もっと正確にいえば、子供を望む男女は皆、その未来の赤ちゃんのために、今から気をつける必要があるのです。(本当は中学の頃からが良いみたいです)
近年、自閉症やADHDの子供が増える一方で、化学物質も増加している現実、、。
因果関係は明らかではありません。
遺伝的だとの見解もあります。
が、様々な方が関連の可能性を報告されています。
疑わしきは、気をつけるのが1番かなと思いました。
例えば、すでに製造中止となっている化学物質のPCBですが、様々な理由によりまだまだ高く検出されているのが現実であるようです。
特に食物連鎖により濃縮されたものを摂取すると、暴露されるリスクが高く危険です。(特に、魚介類、肉類)
しかし、化学物質は減らせないけど、
暴露を軽減させる事は出来ます。
《化学物質の種類にもよりますが、
○ひと手間加えて(煮たり、揚げたり)化学物質を減らす
○汚染の低い地域産を選ぶ
○同じものを食べ続けない
○必要以上に魚や肉を食べ過ぎない
○排泄を促進する、緑色野菜を多く摂取する》
などなどを行う事も大切と学びましたが、
何よりもまずは、気をつけるという意識が必要なのかなと思います
ご存知の方もおられるかとは思いますが、
化学物質と胎児の関係ついて検索すると沢山でてきますっ
私自身、勉強する程関心も高まり、食に関しての意識が高まりました。
自分のためって思うと中々難しいけれど、
自分の将来の子供のためって思うと頑張れるかもしれません。
同じように感じている方、きっと沢山おられると思います。
今の時代だからこそ、SNSを通して少しでも発信していければ良いなと思います
今後もたまにブログに記載させて戴きますが、お付き合いくださると嬉しいです

簡単ですみません


日本アンチエイジングフード協会
綾乃莉

