悠里*ゆうり*【動物たちのために転載・拡散してます】さんから転載させていただきました!

http://amba.to/16g0BEi



【転載】この犯罪は許せない!~餓死した犬~


数日前にFBで知りました。


ブログにアップされている方もおられたので、


そちらから転載させていただきます。



どうぶつたちの気持ち さんのブログから転載です。↓





゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚








警察にきちんと捜査してもらいましょう。
指名手配されてもおかしくない事件です。

SALA NETWORKからの情報です。

$どうぶつたちの気持ち

-----------記事全文----------------
餓死
この子はれっきとした飼い犬です。飼主は子連れの若い母親です。
超特大ケージに閉じ込めて外にも出していなかったそうです。
母親の知人が駆けつけた時は、もうしたい同様でした。
毎日自分たちが飲んだり食べたりしているそばにこの子は置かれていました。

SALAに通報が来て、一目見るなり絶句しました。
すぐにアンソニー動物病院に運び込みました。
点滴をし緊急処置をして頂きました。
ようやくa/d缶に反応しましたが、たったスプーンに1杯だけ。
それが彼女が口にした食べ物の最後でした。
翌朝手当の甲斐も無く、静かにこの世を去りました。
どれほど水を飲みたかった事でしょう。
どれほど食べ物が欲しかったでしょう。
にも関わらず其の側で飲み食いしていた母親。子供も一緒でした。
理由を問うと面倒臭かったからと答えました。
食べればトイレもするし... と。ケージの中はフンすら無かったのです。
きっと空腹の彼女は、自分の排泄物も食べざるを得なかったのでしょう。
然も聞けばその数ヶ月前に、もう1頭の犬も亡くなっていたのです。

その後行方をくらましてしまい、現在も所在がつかめていません。
【動物愛護法】... あまりにも無力な法律です。
しかし何としても繰り返させてはなりません。
時効が有るのかどうかは判りませんが、
これからも行方を追って行きたいと思っています。

----------------------------------------

SALA NETWORK
http://www.salanetwork.or.jp/






゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚





以上、転載終わり。






大型犬でしょうか。


ネグレクトですね。


こんなにもガリガリの無残な姿になってても、


このバ飼い主はなんとも思わなかったんでしょうかね。


しかも、この子のすぐ横で飲み食いて・・・。


許せない!!


どんな神経してるんでしょうね!


おまえもそんな目にあってみろ!って思います。


何歳くらいの子どもか知らんけど、


もし小学生以上の子なら、


この無残な姿を尻目になんとも思わんかったんでしょうかね??


母親を悟す、とか・・・。


だとしたら、親子ともども地獄へ落ちろ!です。


(こんな母親に育てられて、


ろくな大人にならないよ、ってよく言われますが、


その通りです!


でも、もう遅いかも・・・。)



ぜひ、警察に動いてもらって、


動物愛護法違反で逮捕してほしいと思います。


今月から罰則も強化されたことだし!


警察さん、仕事してね!!!


(やっぱりアニマルポリスは必要だ!!)




参考までに

環境省自然環境局

動物の愛護と適切な管理

動物愛護管理法 より  ↓↓



虐待や遺棄の禁止


愛護動物を虐待したり捨てる(遺棄する)ことは犯罪です。違反すると、懲役や罰金に処せられます。

愛護動物をみだりに殺したり傷つけた者
→2年以下の懲役または200万円以下の罰金
愛護動物に対し、みだりにえさや水を与えずに衰弱させるなど虐待を行った者
→100万円以下の罰金
愛護動物を遺棄した者
→100万円以下の罰金
※愛護動物とは
人に飼われている「哺乳類、鳥類、爬虫類に属する動物」および、
飼い主の有無にかかわらない全ての「牛、馬、豚、めん羊、山羊、犬、猫、
いえうさぎ、鶏、いえばと、あひる」

虐待の禁止

 動物虐待とは、動物を不必要に苦しめる行為のことをいい、

正当な理由なく動物を殺したり傷つけたりする積極的な行為だけでなく、

必要な世話を怠ったりケガや病気の治療をせずに放置したり、

充分な餌や水を与えないなど、いわゆるネグレクトと呼ばれる行為も含まれます。

 なお、食用にしたり、治る見込みのない病気やけがで動物がひどく苦しんでいるときなど、

正当な理由で動物を殺すことは虐待ではありませんが、

その場合でもできる限り苦痛を与えない方法をとらなければなりません。



遺棄の禁止

 動物の飼い主の責任には、動物を正しく飼い、愛情を持って扱うことだけでなく、

最後まできちんと飼うことも含まれます。

飼えないからと動物を捨てることは、動物を危険にさらし、

飢えや乾きなどの苦痛を与えるばかりでなく、近隣住民にも多大な迷惑になります。

また、近年は、日本の自然に生息していなかった外来生物が野外に放たれ、

それによる農業被害や生態系破壊が大きな社会問題になっています。




-------------------------------------------


以下転載終わり