杉本彩さんのブログ より
2記事連続で転載します☆☆





【転載ココから byあみゅーず】 





京都連続動物殺傷虐待事件/皆さんの力を貸してください!
以前より京都で動物虐待・殺傷事件が連続して発生しています。
つい先日も顔をえぐられた猫が
京都の繁華街の真ん中で助けを求めるかのように
さ迷っていたようです。
しかし、誰にも助けられることなく
力尽きて亡くなったことを知りました。
交通事故とは考えにくい状態なので
明らかに虐待による殺傷事件だと思います。
私は以前、
かなり酷い状態の交通事故により負傷した猫を
病院に運んだことがありますが、
今回の写真やお話によると、
交通事故とは考えられない状態です。
こういう酷い傷を負った猫などに対して
ほとんどの人は、
あまりの悲惨な状態に近づくことさえ躊躇してしまいます。
私が偶然にも遭遇した交通事故の猫のときもそうでした。
やはり保護活動などでかなり動物に慣れていて、
ある程度の動物に対する知識がないと
どう助けてよいかわからない…
可哀想とは思うけど血だらけなので怖くて手が出せない
というのが実際のところです。
「警察には連絡したんですけど…」と
事故現場や虐待事件の起こった近所の方は必ずおっしゃいますが、
たとえ警察が来たところで、命としてではなく、
器物という扱いになることは明らかですし
私はすぐに車に積んであったバスローブにくるんで
息ができる程度に視界を隠して抱き上げ
車で運びました。
事故にしても
虐待殺傷事件にしても、
動物を命として扱い、動物行政と警察が連携して
その生命を保護することができる社会でなければならないと
強く思います。
我がふるさと京都で、
このような卑劣な動物虐待事件が連続して起こっていることに
激しい怒りや悲しみで心が痛くて仕方ありません。
小さな命を思うブログ読者の皆さんも
同じ気持ちだと思います。
まずは、この事件を知らせてくれた
さっち~さんのブログにて、
事件の詳細をご覧ください!
以前に虐待を受けた地域猫
(不妊・去勢手術後地域に戻し、
終生町のボランティアでお世話する制度のもと、
町で暮らしている猫)の報告も
ボランティアの方がしてくださっています。
この社会で何が起こっているか知ってください!
人間社会で言葉をもたない動物たちは
もっとも弱者であり
様々な形で人間の勝手な都合により命を奪われたり、
傷を負わされています。
社会のなかで鬱積させたストレスや恨みを
弱者に向ける卑劣きわまりない犯罪者たち!!
犯罪の中でも、一ミリの同情の余地もない
下劣で卑しい犯罪が動物虐待でしょう。
動物虐待犯罪者が、
次にターゲットにするのは
動物の次に弱者である子供たちだということを
警察も社会も知っているはず!
しかし、いまだに警察の対応は変わらずです。
昨年の動物愛護法改正にて、
罰則が以前より厳重になったとはいえ、
それを取り締まる側の意識もシステムも
何も変わっていないから
法律が機能していない、
それが今の現状です。
ニュースに取り上げらたり、
私たちの耳に入ってくる情報は
動物虐待事件の中のほんの一部にすぎません。
今も、日本の至るところで動物虐待殺傷事件は発生しているのです。
経済成長のあと
なんでも利益を最優先に考える商業主義が生んだ社会の膿み。
それにより教育の本質も見失ってしまった日本。
子供たちによる動物虐待や、
子供たちのいじめ問題、
さらには高齢者の介護制度の未熟さも、
そんな弱者に厳しい日本ならではの問題だと感じます。
動物という弱き存在がどう扱われているかということと
すべてが繋がっていることに気づいていないから
動物虐待が軽視されている。
今、私たちができることは、
この小さな命の魂が安らかに天国へ旅立てることを祈り
人と動物たちが幸せに共生できる
健全で幸福な社会の実現を
私たちの声で訴えることです!
皆さん、どうか力を貸してください!
京都から日本初のアニマルポリス
(動物虐待を監視・摘発する組織、公的な捜索・逮捕権限をもつ機関)を 作り
最終的には日本全国に広めていきましょう!
全国の皆さん、
署名へのご協力どうぞよろしくお願い致しますm(__)m
以前のアニマルポリスについて書いた記事、URL
京都から日本初のアニマルポリスを!署名のお願い
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11508808535.html
京都から日本初のアニマルポリスを!署名に関するお問合せ
http://ameblo.jp/sugimoto-aya/entry-11509806213.html
署名は9月15日締切です。
期限まで全力でよろしくお願い致します!
アニマルポリスの署名用紙について!
皆さん、前回の記事、
猫の殺傷虐待事件について、
たくさんのコメントありがとうございました!
皆さんの、
卑劣きわまりない動物への犯罪を許せない!
という思いが伝わってきました。
一人でも多くの方に、
アニマルポリスの設置にご賛同いただき、
この思いを受け取って、
9月に京都市長のところへ届けたいと思います!
さて、署名用紙についての
お問い合わせも拝見しましたので
改めてお知らせ致しますね。
パソコンをお持ちでない方や、苦手な方で、
署名用紙がダウンロードできない方は
弊社にお電話かファックスで、
下記情報を必ず記入し、お知らせください。
①郵便番号
②ご住所
③お名前
④ご連絡先
(ご連絡とれる時間帯ありましたらそちらのご記入もお願い致します)
⑤メールアドレス または FAX番号
⑥ご希望受取方法(郵送、メール、FAX)
署名用紙の郵送や、メールでの画像送信、FAXでの送信など、
ご希望の受取り方をお知らせください。
郵送希望のご連絡には、
メールかファックス、またはお電話にて確認後に
郵送させていただいてます。
ご連絡を差し上げてから、
もし何日も経過しても用紙が届かない場合は、
お電話でお問い合わせください。
どうぞよろしくお願いしますm(__)m
(株)オフィス彩
FAX:03-6452-3432
TEL:03-6452-3421
MAIL: info@office-aya.co.jp





【転載ココまで byあみゅーず】 





拡散お願いします。
2つの【署名】にご協力お願い致しますm(_ _)m
8月初めで締め切りです! 内閣総理大臣・環境大臣・厚生労働大臣 宛
「犬猫の保健所への持ち込み及び殺処分の撤廃 を求める署名」
・手書き署名用紙ダウンロード ⇒ こちら
・ネット署名 ⇒ こちらから
※目標10万件筆です。バナーもサイドに貼ってあります。
周りの方々にも手書き署名用紙を配布して広めて下さい。宜しくお願いします。
環境省(環境大臣 及び 環境副大臣)宛 「ペットショップでの犬猫の販売を禁止し、新しく飼う際には
保健所や保護センターなどから引き取る制度をつくってください」
以上転載終わり
