【署名&拡散】希望
皆さまのところにも
Change org.の日本支部代表 ハリス鈴木絵美様からメールが届いていることかと思います。
内容をそのままここに転載させていただきます。
最後までお読みいただき、
【ご署名】へのご協力をお願いします。それと、 「署名して できれば 拡散してください」 とお伝えする、
【大拡散】も加えてお願い致します。私もこんな計画が知らぬ間に着々と進められているとは知りませんでした。
明日(15日)に撤去される予定だそうです。
どうか、今日までに一人でも多くの方のご署名をお願いします。





【メール転載 ココから】 





![]() |
|||
昭和の象徴である東京タワー。その足下には、50年以上前に建てられた、15頭の樺太犬の像があります。南極の基地に置き去りにされ、奇跡的に生き残ったタロ・ジロなどを記念したものです。その像が、二日後の15日に撤去されようとしていることを、ご存知でしょうか
。 長年親しまれてきたタロ・ジロ像を、急遽2020年の東京五輪招致を応援するためのシンボルマークの花壇と入れ替えると、東京タワーを経営する日本電波塔株式会社が5月に決めました。しかし、東京新聞によると、先週東京都から使用権やデザインの面から難しいと回答があったため、「通常の花壇として整備する」方針に切り替えたそうです。 なお、像の移転費用は六百万~八百五十万円で、全額動物愛護協会が負担する前提です。「予想以上の金額。親しまれてきた銅像なので、周知する時間もほしかった」と協会は話しています。 神奈川県に住む山田秀則さんは、移転を考え直してほしいとして、Change.orgを使って日本電波塔株式会社や猪瀬直樹都知事に呼びかけることにしました 。 タロ、ジロを含む15頭の樺太犬は、57年に南極に入り、そりをひいて活躍しました。しかし翌年、物資を運ぶ観測船がたどり着けず、観測隊は一人残らず引き揚げた時に、15頭は無人の基地に置き去りにされました。その1年後、タロとジロの2頭だけが奇跡的に生きて見つかり、世間に大きな衝撃を与えました。像は、その年日本動物愛護協会の募金で制作、東京・渋谷駅前の忠犬ハチ公像で有名な彫刻家安藤士によって手がけられました。 山田さんはこう話します。「観測隊に置き去りにされながらも、寒さと食糧不足に耐えて越冬したタロやジロは日本人の忍耐強さと目的に向かって頑張る魂の象徴です。日本人は彼らにした仕打ちを忘れてはいけないし、彼ら(犬たち)の偉業と忠実さを忘れてはなりません。銅像を残して次世代に伝えることが、日本人の心を伝える意味でも非常に重要です。」 山田さんのキャンペーンに賛同するには、こちらをクリックしてください。 ご支援を心から感謝します。 ハリス鈴木絵美 参考リンク 東京新聞 http://www.tokyo-np.co.jp/article/national/news/CK2013051202000113.html朝日新聞 http://www.asahi.com/national/update/0511/TKY201305110054.html Photo Credit: メル Link:http://photozou.jp/user/top/261275
|

