一生忘れることのない東日本大震災・・・
それは、私達に深い心の傷となりました。
そして、被災に遭われた方々のその後の険しい道のりが
始まったとも言えます。
なかなか思い通りに進まない復興・・・
厳しいものがあります。
これは、人間に限ったことではなく、
その時に残された警戒区域の多くのペット達・・・。
未だに、沢山の子達が取り残されたままになっています。
福島県へ支援に入った自治体が保護した犬猫は、その年の12月時点で
計961匹と言われています。
あれから2年が過ぎましたが、なかなか前に進まない状態です。
そこで、「犬猫救済の輪」からの緊急の拡散希望の記事です。
ここからは、転載記事です。
環境省中央環境審議会動物愛護部会第35回議事録
(平成24年12月21日)
(被災地の動物のこと、繁殖する猫をどうするか、保護され譲渡できない
猫のこと、そして、民間団体の協力をもとめることについて)
私達は、被災地立ち入り禁止区域での
犬猫保護活動のために民間団体の公益立ち入りを環境省に求めております。
このことについての環境省の昨年12月時点での考え方が、
議事録として発表されました。(記事後方)
今こそ民間団体との協力体制を現実していただく時です。
立ち入り禁止区域で生き残っている犬猫を保護するため、
民間団体の公益立ち入りを認めるよう環境省に
メッセージをお願いいたします。
メッセージ例(コピーしておつかいくださってもかまいません)
「35回中央環境省審議会での愛護室長のご発言を実行に移し、
福島県立ち入り禁止区域での民間団体による犬猫保護活動を許可、
推進してください」
「35回中央環境審議会議事録を読みました。審議会で必要とされた
問題の解決のため、被災地立ち入り禁止区域での動物愛護団体の活動
を認めてください」など
環境省へのメールはこちらから(分野は「自然環境、自然公園」
を選択、件名は「動物愛護」と記入してください)
メール https://www.env.go.jp/moemail/
環境省中央環境審議議会動物愛護部会第35回議事録
http://www.env.go.jp/council/14animal/v140-35a.html
被災地関係の箇所だけ抜粋しました。
詳細は犬猫救済の輪」のブログで確認してください。
http://banbihouse.blog69.fc2.com/blog-entry-3167.html
≪お知らせ≫
東日本大震災で被災した動物と人々を描くドキュメンタリー映画
「犬と猫と人間と2 動物たちの大震災」が5月下旬より全国順次公開されます。
悲惨すぎる被災した動物たち・・・
見るのには、辛いものがありますが、
そこには、私達が知らない現実があります。
是非、その現実と向き合い、
私達でできることなにかを自分自身に問いかけて欲しいと思います。
以上転載終わり