この写真の子は現在、糸島保健所に収容されているシェパードの雑種犬です。
この子は、優しいご夫婦に毎日、餌をもらっていたのですが、
13日に捕獲されてしまいました。
それで、そのご夫婦が引き取りたいと申し出たのですが、
行政は首輪をする時に威嚇したという理由で、
許可がでませんでした。
実際に咬んだわけではなく、威嚇しただけで、処分対象です。
そこで、知り合いの議員さんにお願いして引き出してもらうことにしましたが、
それでも条例に従って、基準を満たしていない子は処分と決まっていると
拒否されてしまいました。
そんなことありますか?!
威嚇しただけですよ!!
人間に裏切られ、怖い目にあえば、威嚇ぐらいします!!
身の危険を感じたら私たちだって必死で攻撃します。
それが当たり前じゃないですか??
一度の攻撃で譲渡対象外ですよ。
それって、おかしくないですか!?
他のところからも、ドッグトレーナーで訓練するという
条件でお願いをしてもらったのにも却下されました。
福岡の犬猫殺処分数ワースト2はこの行政の処分中心の考え方が、
原因だと分かりました。
熊本市の命を救うことを中心にした考え方とはえらい違いです。
同じ九州なのに、福岡で野良になったばかりに、
運の悪い子です。
ですが、アニマルライブはあきらめません!!
どうしても救いたいんです!!
この運の悪い子にもう一度、人間のもとで
飼い犬として、犬生を送らせてあげてください!!
皆様の声を是非、糸島保健所に
糸島保健所
092-322-3268
もし、処分となったら・・・
明日また、報告します。
