Mr.Children 「生きろ」 (歌詞)

固く握った 震える手のひら
交わした約束が 脈打ち続けてる

行く先々で 触れ合う温もり
優しさが苦しくて 
幻だと言い聞かせ跳ね返した

眩い軌道を描き 流星が夜を駆ける
自分は小さな点(いのち)のひとつでしかない
その当たり前を突きつけてくるんだ

それなら追いかけろ 問いかけろ
いっそ裸足のままで 血をたぎらせながら

つまらぬ
水掛け論 鍵掛けろ
減らず口を塞いだら
思いっきり笑える
その日が来るまで

瞼腫らして 泣き明かした夜は
薪をくべた炎の中で揺れている

鼻を突く嫌な匂いと 
人恋しくなる光と同時に空へと放ちながら
青い煙は風に乗り消えた

次第に燃え盛る 湧き上がる
想いは今はもう変わらねぇ
夢に股がったまま

そこからまたひとつ強くなる
失くしたものの分まで
刻まれた傷を道標にして行こう

追いかけろ 問いかけろ 
いっその裸足のままで血をたぎらせながら
ここからまたひとつ 強くなる
失くしたものの分まで思いっきり笑える
その日が来るまで生きろ 
生きろ



私が大好きなアーティストはMr.ChildrenとB'z
どちらもファンクラブに入ってます

そんなMr.Childrenの新曲
娘を見送った直後の私にはとても響きました


娘がいないのに傷む帝王切開の傷
でも、そうか、娘を産むために刻まれたあと、
娘を守るために出産した傷跡

娘が少しでも苦しくないよう救うために選んだ帝王切開。
娘が生きていたからこその帝王切開。
この傷跡をみるたび、苦しくなるしやるせなくなり涙するけど、少しだけ前向けそう

心から笑える日なんてくるんだろうか?

娘を心配しているようで、娘に心配されている「ママ、私はこんなに頑張って生きたのにママはなぜずっと泣いてるの?大丈夫?」って

来週で娘の月命日。
娘の分まで笑って生きないとね
でももう少しあなたを想って泣くことを許してね