※新生児死した娘の記録です。
娘の主治医には色々言われるけど、私がしっかりしないと!!
主治医も「いい話が出来なくてごめんなさい」って毎回謝ります
娘は帰ってくる!! そう言い聞かせるように動きました。迫ってくる何かに何かしてないと不安でした。
料理をし、搾乳をし、洗濯をし、掃除をし。
そしてこの日も主人が仕事から帰ってきて面会に行きました。
いつも通り「体調どうですかー?」と聞きながら娘の手に指をのせると、涙が止まりませんでした。
いつも2回「ママ、待ってたよ」「ママ、頑張ってるよ」と言っているかのようにぎゅっ、ぎゅっと握るのですが、今回は一回だけぎゅっと力強く握ってくるだけでした。
もう一回指を離し、手にのせました。
一回だけぎゅっと強く握ってきました。
それが私には「ママ、もう疲れたよ」って言ってるようで、涙が溢れ出し止まりませんでした。
娘の主治医が遅い時間に関わらず来てくれ、主人を別室に連れていきました。
きっと良くない話なんだろう…
その間娘にいっぱい話しました。
・待ち望んで待ち望んで授かったこと
・お腹に戻って来た日のこと
・つわりがとてもひどかったこと
・逆子だから蹴られると痛かったこと
・逆子だから膀胱けってトイレが近かったこと
・入院してから毎日まだ会いたくない、まだ産まれてくるなと言ってごめんね
・産まれてきてくれてありがとう
・でもママは生きてほしい
いっぱい色んなこと伝えました。
主人は戻ってきても何も言わず、娘に静かに触れていました。
主人も私に言うタイミングを見計らっていたんだと思います。