娘は産まれてすぐNICUへ入院


私も帝王切開の手術後、MFICUに戻りました。



手術室での処置の後、娘がNICUに向かう途中、娘に会う時間を設けてもらいました。


主人も娘と会うことができました。



とても小さくてとても可愛いくて、涙が止まりませんでした。


そのまま娘はNICUへ入院しました。



私もその日は尿管ついてましたし、MFICUで一日を過ごし、次の日、MFICUより個室に移動し初めてNICUへ面会に行きました。


主人は出産した日にNICUへ行き、たくさんの説明と大量の同意書にサインしたそうです。



NICUで娘に会った瞬間、涙が止まりませんでした。

とても小さな体にたくさんの管と点滴。




自分の帝王切開の痛みなんて嘆いていらんない。



出産の翌日から搾乳練習が始まりました。

今、私にできる事はこれしかない。



搾乳練習は6時、10時、14時、18時、22時頑張りました。


①6時の搾乳練習後→面会

②10時の搾乳練習後→面会

※娘の処置がある日は、面会中止

③14時の搾乳練習後→面会 

④18時の搾乳→夕食→20時か21時に面会


これ以外、夜中に目が覚めたときも行くことがありました。約一時間の面会。


日に日にむくむ娘を見ていらんなくて、でも会いに行きたくて、会いに行っても泣かずにいられなくて… 



もう頑張らせたくない、でも生きてほしいそんな複雑な思いでした。



そんな思いのまま、娘の手に指をのせると


ぎゅっ、ぎゅっと2回握ってくれます。



それが「ママ、頑張ってるよ」って言ってるようで、泣いちゃいらんないな!って娘に勇気づけられて私も頑張ってました。




誕生した次の日に脳内出血により肺機能低下がおこり、翌日には輸血により出血が止まりましたが、肺機能低下により、他の臓器の機能不全が起こり出しました。

この日から亡くなるまで、娘は、おしっこが出ませんでした。