私にとって記念すべき一日がスタートしたと言うのに蓋を開けてみたら慌ただしく過ぎ去った一日だった。
この喜びを分かち合う時間、タイミングさえ失った。
もう過ぎてしまった。分かち合えなかった悔しさは残るが、それはもうぃぃ。
ただ、私の業務が手際悪く出来ない奴だと、もし誰かに思われているとしたらとても無念で悲しい。
私は人より一つ一つが細かいのだと思う。だから、当然かかる時間は多い。
そうやってこの私自身でずっと生きてきたからこんな自分にうんざりすることも無い。
むしろ、こんな事細かい私であることに誇りを持つ。
恥ずべきことじゃない。
貶されることじゃない。
良くやっているな。大変だったな。頑張ろうな。
こんな言葉を求めていた。
一切手は抜いていない。
褒めてほしかった。