と、言うのは甚だ大きな嘘で
正しくは
"執筆活動ごっこ"
(笑)
私の内側から溢れる言葉を事あるごとにケータイサイトに書き綴ってきた
かれこれ6年は経つだろうか…
自分でも書き綴ってきた言葉の多さに感心する
ネットとは物凄く便利この上ない
だけど
そんなものなんてサイトが無くなってしまえば跡形も無くなってしまうんだ
それが少しばかり心配で
こうやって紙に書き写していたりする
少しずつコツコツとね(^^;)

この間
新聞を読んでいてこんな記事を見つけた

小説は大説と違い
人生、社会との関わり方を説くのだそうだ
ってか、私が綴っているものは私的な感情ばかりで小説とは程遠いんだけれどもね


やはり
作家は凄いと思ってしまう
憧れだ
結局のところ
私がこうやって書いているのは私が生きた証を残したいんだ
このノート一冊分の重みは何十倍にも増して
私の喜怒哀楽総ての思いがつまっているのだ