書籍の威力本って不思議。どんなに幸せな内容も汚く恐ろしい内容も文字になってうっすっぺらい紙に印刷したら人の手中に収まってしまうんだ。私が今手にしているのは後者。何となくその事実が受け入れがたいが現に存在するから不思議だ。