クローバーこんにちは、心サポート彩です。クローバー

 

このブログは

「心的自己治癒力アップ」を目的に

心の仕組みを分かりやすく書いています。

 

人の心の仕組みが理解できると

対人関係に関する悩みも減り

生き辛さもはるかに軽減していきます。

 

目の前の出来事がなぜ起きているのか?

自分で分析できるようになってくると

悩みさえも楽しめるようになります。

 

心を整えるきっかけになれば嬉しいです。

それでは、最後までお付き合いくださいピンク薔薇

こんにちは、皆様お元気ですか?

私はカウンセリングさせて頂きながら

勉強会や研修会に参加する日々です。

 

そのため、ブログ投稿頻度が

少なくなりがちですが

できるだけ継続してまいりますので

ご了承くださいませ。

 

昨日は長男の始業式でした。

ですが、いきなり体調不良になり

初っ端から欠席・・悲しい

もう3年生になりました。

たくましく成長していって

欲しいものですね!

 

そして地元では桜が満開です。

今週は次男の入学式があります!

春爛漫の中お祝いができそうで

嬉しく思います🌸

 

 

さて、本日のテーマは

「不安の取り扱い方」にしました。

 

新年度が始まり

新しい挑戦や生活をスタートした方も

多くいらっしゃるかと思います。

 

誰にでも起こる自然な感情ですが

正体が分からないと恐れとなるもの。

そんな不安の取り扱い方を

まとめていきたいと思います。

 

心配しすぎてしまったり

緊張しすぎてしまったり

不安を抱えている方は

是非読んでいってください。看板持ち

 

そもそも「不安」という

モヤっとしたものは

どこからやってくるのでしょうか?


不安を感じる脳の部位(偏桃体など)が

過剰に働いたり

神経伝達物質(セロトニンなど)の

バランスが崩れたりすることで

不安が生まれます。

 

そして、疲労や睡眠不足が続くと

自律神経が乱れ心身に負担がかかり

不安感が誘発されたりします。

 

不安は悪いものではなく

本来は危険を回避して生き延びるための

闘争・逃走反応という防衛本能なんですね。

 

では、そんなときはどうしたらいいか
緊急対策法を紹介します。

 

・まだ起きてない未来のことや

終わった過去のことばかり考えてしまうなら

深呼吸や腹式呼吸で「今」に集中していきましょう。

 

・肩や首にこわばりを感じる場合は

肩や手に力をぎゅっといれて10秒保ち

一気に力を抜きます。

これを数回やり体の緊張をほぐします。

 

・ぐるぐると思考が止まらないなら

散歩やストレッチ、ヨガなどで

意識を体の感覚に向けていきます。

 

他にも今いる場所から離れたり

水で顔を洗うという方法もあります。

 

次に、捉え方や考え方についてです。

 

・人は得たいの知れないものを恐れるもの。

モヤモヤした感情や不安な理由を文字にし

外在化することで客観的に状況を

見ていきましょう。

 

・人は不安な時ほど物事を実際より

4割増しで悪く捉えがち。

それを理解しておくことで冷静になります。

 

・失敗したらどうしようと思う方は

不安な行動は成功のための準備期間とし

うまくいかなくても「データを得られた」

と考えます。

 

・どうしても明日のことや

将来のことを考えてしまうときは

「今何ができるか」

この瞬間にできる行動に集中します。

 

・なんでも完璧にしたいという方は

頭の中に「まぁいいか」という

意識をもっているといいですね。

 

最後に生活習慣を整え

不安に強い心身を作っていく

ことも大切です。

 

睡眠をしっかりとり

情報過多になりすぎないよう

デジタルデトックスをしたり

小さな目標達成を繰り返すことで

自己肯定感を育てることも必要です。

 

不安によって日常生活に

支障が出ている場合や

食事や睡眠が不安定な状態が

2週間以上続くときは

 

一人で抱え込まず

心療内科やメンタルクリニック

心理カウンセリングなど

専門機関へいかれるといいですね。

 

 

本日は「不安の取り扱い方」を

テーマにしました。

この記事が皆様のお役に立てば

嬉しいです。

 

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最後までお読みいただき

ありがとうございました。

では、また次回をお楽しみに!