こんにちは。早くも六月。もうすぐで今年も折返し地点ですね。
どんどん日が長くなってきて、夏がはじまるのがわかってわくわくします。
「世界のキッチンから」のシリーズのデザインが好きです。
■ なぜ好きなんだろう?
・背景の模様?に今っぽさがある気がします。今どきの女子が好みそうな感じ。
・外国・旅を思わせるわくわく感。
(その土地の温度や風まで感じられそう。)
・イラストがいい!絵本っぽくてかわいらしい。
(あっさりでもこってりでもない、甘すぎもせずスタイリッシュすぎもせず。絶妙だなぁ。)
・ほんとにおいしそう!なしずる感もあります。
■ デザイン面では?
・欧文書体とかも商品によって違っています。
これがその国っぽさをあらわすのに一役買っているのかも?
・模様も、たとえばスペインならこんなカラフルなタイルがありそう、とか。
その国独自の伝統文様だったりするのかもしれませんね。
激しくならないさじ加減で外国っぽさがふわりと足されている感じがします。
・ボトルの形も微妙に違ってます。
このボトルでソーダを飲んだほうが美味しい、とかそこまで考えられていそうなボトルデザイン。
・同系色の優しい色合い×黒の力強い商品名とロゴマーク
基本的に同系色でふんわりとまとめられています。
桃ジュースの色+うすピンクに白のレースの地紋+ピンクの桃のイラスト、というように。
この素敵なディレクションをされたのは、福岡南央子さん。
兵庫県生まれのドラフトの方です。
「仕事と自分はどれもそれぞれ大事な絆がある。」
すてきな言葉だなと思いました。
「私たちより下の世代の人たちって、あまり周りの人に聞いたりしないよね。」(福岡さん)
「それから、自分の思ってることをなかなか言わない。」(安藤基広さん)
(+DESIGNINGの対談より)
っていうのは、ああそうかも、耳痛い。と感じます。
