ものを書くのは好きなんだけど、
いまいち説得力のある言葉を選べなかったり、
わかりやすさに自信がなかったり。

そして、
ちょっとした報告書を提出したあとにも、
「やっぱりこう書けば良かったな」という部分が、
いくつも出てきたり。

その報告書をもとに話してても、
相手の言うニュアンスが違ったり。

文への迷いはたくさんあるのです。

そんなときの、
工夫するコツをもらえる本です。

面白いと思ったのは、
本を読んでいる中で出会う「珠玉」のフレーズを、
書き溜めておいて、
日常会話のフレーズに使うこと。

これは、
「あなたがこだわった、
    なんらかの理由がある、
     いわば、強い言葉であり、
     強いフレーズ」。

たしかに小説などで、
ハッとするような凄い言葉に出会うことはあるのです。
やってみようと思います。


たった1行で「アピールする」技術―報告書、礼状、メール…「人の心を動かす」簡単な方法 (知的生.../三笠書房

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年とともに、だんだん、
時代劇的な小説が好きになってきた気がします。

そんな中でも気楽に読める本。

宮部みゆきさんの描写が素晴らしく、
映画やドラマで見てきたかのようなイメージが残ります。

他の本も読みたくなります。

 


堪忍箱 (新潮文庫)/新潮社

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とあることがきっかけで、
限られた時間をどうフル活用するか、を、
真剣に考えるこの頃。

ダラダラじゃなくて、
濃い時間を作りたい。

学生の頃、
受験勉強は真面目にやってて、
その中で時々あった、
すごく集中してやりきった感。
すごく濃い感じ。

年が経っても「あの集中力を作りたい」
と思うことがあって。

その集中力についてまとめているのがこの本。
ゾーンという呼び名をつけて、
自分をゾーンに入れる方法までまとめられています。

ゾーン。
入りたい!







ゾーンに入る技術 (Forest2545Shinsyo 34)/フォレスト出版

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