- なんとなく苦手意識のある、
世界史、日本史。
大人がもう一度学び直すのに、
わかりやすい読みものだと思って、
読んでみました。
が。
感想。
一度山川出版などで、
高校時代に世界史を頑張った人向けの本。
この本から世界史の世界に入るのは、
ちょっとハードルが高いみたい。
同様に日本史バージョンもあるのだけど。
私が勉強した頃は、
日本史は真っ赤なカバーだったのに、
雰囲気が変わっているのが残念。
世界史は青だったと思うけど、
どうして日本史だけ変わっちゃったんだろう?
もういちど読む山川世界史/山川出版社
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- もういちど読む山川日本史/山川出版社

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カイジ「命より重い! 」お金の話/サンマーク出版

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今、収入を増やしたいと思って動いてるけど。

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今、収入を増やしたいと思って動いてるけど。
世の中お金じゃないとか言われ。
お金も大事でしょって思いつつ、
反論しづらい。
そんなときの答えがはっきり書いてある本。
そして、
お金に関する知識がわかりやすく書かれています。
住宅ローン、教育ローン、クレジットカードを含め、
お金を借りる可能性がある人は、
金融の入門としてオススメな本です。
ところどころ、
カイジのエピソードや漫画の抜粋があり、
具体的にイメージしやすいし、
わかりやすいです。
断捨離とか、
持たない暮らし (中経の文庫 し 3-1)/中経出版

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ときめくとか、
わかっちゃいるけどなかなか実行できず。
部屋にものがたまったり、
ものを減らせなかったり。
そんなときに、
シンプルな暮らしって何だろうって、
より答えが明確になって、
より身に染み込ませるのに、
すごく良い本でした。
シンプルイズザベスト。
ものを大切にし、
「物の命をまっとうする」。
良寛さんが大事にしていたものが、
托鉢用の鉢と手製の手まりだったというのが、
すごく印象的。
持たなくても生きていけるのだ。
一つ、
ものの見方に違和感のあったこと。
「ケータイがないと友達と話もできないし、
メールもできない。
もう寂しくて死んだほうがいい」
という、
若者の発言が危なっかしいと書かれていたこと。
今の若者も、
携帯電話で話したりメールをすることが、
大事なのではないはずだ。
携帯電話やメールで会う連絡をするのだ。
手紙より速くて手軽なメールに頼るのは当たり前。
今は時代の流れとして、
相手の連絡先は携帯電話に入っているのだ。
携帯を失うことは、
携帯のない人が電話番号や住所を失うことでは。
著者だって、
その人の家に直接訪ねるしか会う手段がなければ、
寂しくなるのではないか。
でも携帯電話との付き合い方を、
見直させてくれる問題提起ではある。

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