私は双極性障害です。
躁の時はいいのですが、疲れたり、鬱の時期になると、どうしても、「しにたいな」「しんで楽になりたいな」と思ってしまいます。
そういう時は、(しにたいんだね)(いきるのにつかれちゃったね)と、自分の気持ちを受け止め、優しく寄り添います。
そして、ノートを用意し、思いついた不安やしにたい気持ちを、ノートに書き殴ります。
それでもしにたい気持ちが消えない場合は、処方された睡眠薬を飲んで、寝ます。
希死念慮に、私は「しにたいお化け」と名前をつけています。
しにたいと感じたら、(あっ、しにたいお化けが出た!)と気付いて、自分の気持ちを受入れることに徹します。
鬱はよくならないけれど、以前のように希死念慮に振り回されて自殺未遂をすることはなくなりました。
あなたの鬱が少しでも和らぎますように。
高柳
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