「僕たちの好きだった革命」を見に行きました
もうね、これね、1回じゃ足らない!!!
演劇部の時に鴻上尚史作品は読んでいて(黙読・台本読み共に)
「天使は瞳を閉じて」とかさ、「スナフキンの手紙」とか
「恋愛戯曲」「パレード旅団」「リレイヤーIII」も
挙げたらきりがないほど
嗚呼、もう!
そして初めて、鴻上尚史演出作品を生で観た
山口市民会館に来たのだもの
近いから見るしかない!
見逃さなくて良かった!!
ストップモーションだとか、間仕切りや舞台転換の早さだとか
美しすぎる!!!!!
私ね、私自身には到底そんな力はないのだけれども
演劇もLIVEも客席と舞台がこう、なんていうか一緒になるものをずっと目指していて
それは高校のときに演劇を始めた時分から思っていて
今回は演出で客席を役者が走ったりもしたから余計錯覚したのかもしれないけれど
一緒に舞台をしていた感覚に陥ったの
生きてるの!!!!役者も観客も
嗚呼、もうこの気持ちはどう伝えればいいの??
一緒にシュプレヒコールしたくなったのは事実(笑)
カーテンコールではスタンディングオーベーション
鳴り止まない歓声が余計に舞台と観客の心が繋がっていたことを証明するかの様に
何度も何度も
そして役者さんたちに「お前ら~、いい加減に帰れ~~~~」
というシュプレヒコールを貰いました(笑)
後にも先にもない経験でしょう、これ
舞台に復帰する余裕はまだないけれど
いつかこんな舞台に立ちたい
ひとまずはLIVEで頑張ろう
凹む事ばかりだけど
前に前に
進もう