ありがとうございました
おはようございます。千歳、旭川、でのコンサートにお越しいただきまして皆さまありがとうございました。ファンの皆さまもお気をつけてお帰りください!千歳のコンサート夜の部のお客さまにはご心配、ご迷惑をおかけしました。改めてお詫び申し上げます。ごめんなさい。本番前に発作のような症状がありました。トレーナーの先生が、ツボを押してくださったり、お薬を飲んだり、、、いろいろやりましたが、治らないまま、開演時間も迫っておりました。舞台監督さんと少し開演時間を遅くしていただくことが可能か、、、など相談していても痛くて、気持ち悪くて、息が苦しくて本当に自分が情けなく恥ずかしく申し訳ない気持ちでした。が、薬が効いてくれたのか、、、すこーしずつ良くなった気がしました。外では舞台監督さんが「中止にしましょう!」と話してらっしゃるのが聞こえました。大きな声がだせないので、隣にいたトレーナーさんに「少しだけ待ってください」と伝えて、舞台監督さんに伝えてもらいました。その間、母からガンガン電話が来ていました。出ることもできませんでしたが、出れなくてよかったです!母の声を聞いたら、なにか自分の中の踏ん張りが崩れそうな気がしたからです。数分経って落ち着いてきましたが、着物は着れませんでした。ごめんなさい。それで、一部はパンツとTシャツという本当にラフな格好でステージに立たせていただきましたが、お客さまはあたたかく迎えてくださり、割れんばかりの拍手をくださいました。本当に本当にありがとうございました。皆さまのあたたかいお気持ち一生忘れません。二度とご迷惑おかけしないように致します。本当に申し訳ごさいませんでした。