ちょっとご無沙汰しました。すみません。
リアルタイムでかなり激務でGWあたりから過労で、体調不良になってました。というか、今も体調不良でして…💧
事前に予約投稿していた分も尽きてしまっていました。こんな状態なので、体調次第の更新になりますが、通院記録は簡略なものでもつけておきたいと思います。
よろしければゆるゆるお付き合いくださいませ。
今日はいつもの股関節の話ではなく、術前検査で見つかった『何か』についてになります。
3月の術前検査には、血液検査、レントゲン、胸部CTがありました。この数日後、病院から検査結果について電話が着ました。
胸部CTで読影チームから所見が付いて、胸に何かあると。
そして、手術を取りやめて、そちらの検査等を先にするかを聞かれ、まぁ、今すぐどうのではないだろうと考えてそのまま手術をお願いしていました。
その胸に写った『何か』を確認するために、紹介状持って大学病院に行ってきました。
朝から一番の予約枠のため、待ち時間ほとんど無し。すぐに診察室へ呼ばれて入室。はじめまして、となりました。
医師から聞かれたのは
・紹介状出した病院にも乳腺外科があるのに、何故ここに来たのか。
→ 通院しにくいから。自宅から近かったが、職場と逆方向だった。ここは職場から徒歩圏内。
・今まで健診で何か言われたことはあったか
→ ない。今回が初めて
・最後に健診を受けたのはいつか
→ 一昨年。いつも同じところで受けている
こんな感じ。
問診が終わったら、持参した画像について説明がありました。
それによると、
・右胸にしこりのようなものが写っている
・おそらく線維腺腫だと思われる
とのこと。それをふまえて触診があり、べつにしこりはなさそうという診断に。本来、CTで診断するものではないということで、
とりあえずマンモ行ってきて。3Dだから時間長めだけどがんばってね![]()
と言われ移動。受付してほとんど待たずに撮影し、待合に戻ってこれました。
戻ってきて、座って数分したらもう呼び出し。
診察室のドアを開けたら照明が落とされていて、暗くてひるんでしまいました。
気を取り直して入室すると、さっき撮影したと思われる画像が表示されていました。
それによると、
・線維腺腫と思われるものが写っている。
・2つなのか、1つが脂肪なのかはわからないけど、1つあたり7mmの大きさがある。
・おそらく良性だけど、青天の霹靂ということもあるので、検査したい。
ということで、針生研をすることに![]()
正直、そこまで当日中に実施することになるとは思っていなかったので、「はい」としか言えないけど内心はおろおろしてました。
針生研って、局所麻酔して、皮膚切って、ガイド指して、針刺してって手順いっぱいあるのね。。。
で、リアルタイムで画像見られるから怖くなってしまって、顔がこわばってしまい、看護師さんに心配されてしまいました。
終わったら傷口をガーゼで厳重に保護されて、
今日はお風呂も傷口にかかるようなシャワーも禁止という注意を受けて終わり。
次回予約をして出勤しました。
が、何事もなく終わりというわけではなく、、、
どうやら麻酔に弱いらしく、局所麻酔の大した量でもないのにふらふら眩暈がし、気持ち悪くなっていました。
股関節の手術をしたときを思い起こしても、術後の眩暈と吐き気が強くて、動けませんでした。
今回は落ち着くまで2時間くらいかかったし、その後もだるくて仕事にならなかったので、今後麻酔するようなことにならないように、気を付けて過ごそうと思いました。