かなり辛かった、初めての大腸カメラについて、2回に分けて記録しておく。
排便時、2日間ほど出血があったので、4月15日にクリニックへ。
(おしりからあんな風に血が出たことが無かったので、ビビった)
下痢ではないので痔の可能性が高いが、一度も大腸カメラをしたことがないのと、母親が大腸癌の既往有のため、しときましょう、と。
「これで大丈夫なら10年はしなくて良いから~」と。「10年に1回で良いんだよ~」と。
(二人目の出産後、痔のようなものができているので、そのせいなのかもしれないが。)
検査は5月1日に決定。
感染症の検査のため、採血されつつ説明を聞く。
前日の食事や当日来院するまでの流れ、費用など。
下剤等を持ち帰り、何か気になることがあれば電話でも、と。
あれよあれよという間に色々進められた。
前日、消化の良いものを摂取するようにということで、食パン(バター無し)・おかゆ・うどん・味噌汁やスープ(具無し)、等の中から何を食べようかと朝から考える。
プレーンヨーグルトやプリンは○だが、牛乳や乳製品は×、リンゴは○だがリンゴジュースは透明なものを、等、結局何が良いのか迷いつつ・・・。
朝はそのままの食パンとバナナ、インスタントの味噌汁を具無しで、それら残りの半分を昼食用に持って行く。
(普通に仕事なので)
昼食時、元パティシエの同僚が作ってきたお菓子を配っていたが、泣く泣く断る。
(バナナパウンドケーキ、GW明けにまた作ってきてくれた。神)
時々あることだが、この日は頭痛がしたので、鎮痛薬を飲んで良いかクリニックに電話で確認し、大丈夫と言われたので昼食後に服用。
夕方、空腹を感じたのでジュースを買いに行くが、透明なリンゴジュース等が良く分からず(果汁100%はダメ?)、諦めて飴を舐めておいた。
夕食は子供たちの食事を恨めしそうに見つつ、お粥を作って食べた。
(たまに食べるお粥も美味しかった)
21時にプルゼニド2錠を200mlの水で服用し、1800mlのマグコロールを準備して冷蔵庫に入れ、明日に向けて早めに就寝。
(5時から2時間かけて下剤を飲まなければいけない・・・)
