坂本竜馬(さかもとりょうま)
天保6年11月15日(1836年1月3日)-慶応3年11月15日(1867年12月10日)
土佐藩脱藩後、貿易外氏やと政治組織を兼ねた亀山社中・海援隊の結成、
薩摩連合の斡旋、大政奉還の成立に尽力するなど、志士として活動した。
(うぃきぺでぃあ)


本当は、「坂の上の雲」が読みたかったんですが、読んでみるとまた面白い。
激動の時代の中、当時自分自身と同年代であった竜馬が何を考え、実行して
いったのかが鮮明に描かれています。


まだ1巻目ですが、
・先見性
・カリスマ性
・自己認知力
・野心
にあふれた人だったのかと。

今の時代と共通しうる、激動の時代を駆け抜けた人の物語から、実生活に
活かせるエッセンスを何かしら得たいと思っています。

aya-nalyのブログ-竜馬がゆく(1)

日記を書きます。半年ぶり、くらいでしょうか。

この直前の日記では、2008年9月。
こんな景況感になるとは、当時思っていなかったですね。きっと。


あれから半年。
大きく変わりました。


会社の状況も、自身が描いている理想のキャリアの実現可能性も。



先日、会社の先輩と飲みに行かせて頂きました。

●ayaが今の会社を辞めて、納得感があるのか?
●一方で、自身が理想としている生き方が、実現できるのか?
●やるのであれば、寝食を忘れて思いっきりやれ。
●web系ベンチャーの経営陣に、web/システムがわかる人がいない
又は理解する人がいないのは致命的だ。
●マネジメントの方法として、「徹底的に考えさせる方法」「まず教えて、
後から調べさせる方法」の2つがある。
前者の方が大変。後者は、教わる者の意欲次第。
●SIでは、降りてくる案件をこなしていくのが仕事。事業会社では、
「仕事を創る」ことも仕事の一つとなる。
どちらがいい悪いの問題でなく、何がしたいか。
●競合他社をリスペクトする気持ちは、本当に大切。なぜなら、私達は
何者にもなっていないから。

いろいろと、ありがたいお言葉を頂くことができました。
本当にありがたいな…

今の会社で、自身が理想としている働き方を実現できる気はしません
でも、辞めることに対しての後悔がない訳じゃない。

同期と共に、もっと何か変えていく動きができないだろうか。というのが、
今のもっぱらの悩み。
さっそくブログを停滞させてしまった…

自己成長、振り返りの場としていたのにも関わらず、ダメですね。


昨月、私が見ていたチームは無事に予算を達成することができました。
達成率100%、会社人としての責任をギリギリ果たしただけの、
決して誉められる結果ではありません。

しかし、私や後輩がこのチームに入り、

個々の基礎スキルの向上
成功体験を積むこと

を実現し、チームとしての形作りをしたことが、初月達成に結びついたと
思っています。


皆の成果の最大化を実現したい。
成長したいと思って弊社に参画したみんなに最高の場を提供したい。

そう願う私にとって、ひとつ大きな喜びと自信に繋がった場となりました。


そして、新たな予算を設けられ、アップ②しながら現在に至ります…


自分自身も大きく成長しないと、人がついてこない。
会社の中での立場がなくなる。

そういう危機感を昨月1ヶ月で大きく醸成されたのは事実です。

そんな中今読んでいるのは、「朝令暮改の発想」。

▼
・アゲインストの風をチャンスと捉える
・変化対応力の有無が成長を左右する
・チャンスをものにできるかは、才能ではなく、ものの見方や仕事への
取り組み方


まだ全て読めてませんが、非常に勉強になる本です。