昨日、PM10:30には寝室へ行ったのに、結局、寝たのはAM12:30.
DENでマンガを読んでました。
もう寝ないと明日がヤバいと思った私は、半ば、後ろ髪をひかれる思いで寝ました。
案の定、今日、マンガの続きが気になって、仕事が手につかず。。。
家に帰ってもすぐにその続きが読めるわけでもなく、やることを全て終わらせて、やっと、続きを読むことができました。
そのマンガとは。。。コレ。
$aya-mickyの気ままなブログ-僕の初恋をキミに捧ぐ
『僕の初恋をキミに捧ぐ』

以前、友達が言っていました。
「人間はね、ある程度の間隔で涙を流さないと、涙腺が詰まるんだよ」
と。
私はもともと涙もろくて、すぐに泣いてしまうので、涙腺が詰まることなどないと思っていました。
でも、その友達の言葉を聞いて以来、
『あぁ~。最近、泣いてないなぁ』
とよく思うようになりました。
そういう理由があったからではありません。
以前にもブログで書いたように、今、私はスランプから抜け出すことができません。
スランプだったから、このマンガを読んだわけではありません。
このマンガが映画化されるから。
しかも600万部の純愛コミックという言葉に、興味本位で読んでみました。
このマンガのタイトルにあるように、『僕の初恋』
少女マンガと言えど、このマンガは男性目線で書かれています。
最初、読み始めた時
『じれったい。』『どうして自分の気持ちのままに行動しないのか』
男性の考えていることが全くわかりませんでした。
でも、読み進めていくうちに
二人の気持ちが痛いほどまっすぐで、そして一つの命の重みの大切さにぶつかりました。
今という一瞬を一生懸命に生き、そして、その時間を大切に生きている。
そんな普段、当たり前のように過ごしていることが、この主人公には
ものすごく大切なことで、そして、ものすごく意味のあることなんだと思えてきたら
読んでいるうちにいつのまにか泣いていました。
側では妹がモルのお世話をしていて、旦那と甥っ子はおもちゃで遊んでいるのに、
私はそんなことに目もくれず、ただ泣いていました。
10/24にこのマンガは映画公開されます。
主演は岡田将生&井上真央。
主題歌:平井堅
私、この映画を見に行ったら絶対に泣くと確信しました。
初恋など、いくつの時だったか、しかも、どれが初恋だったのか覚えていません。
初恋など、絶対に実らないと実るわけがないし、恋をするうえでの単なる通過点としか思っていなかった私は、このマンガを通して、初恋が大人になっても二人の気持ちがちゃんと繋がっていて、恋が愛に変わるんだなぁと改めて気付かされました。

このマンガは本当に漫画家さんの絵もキレイでとても心に響く物語だと思いました。

映画の予告はこんな感じです。
予告を見ただけでも、私は泣きました。
映画公開されたら、旦那と見に行こうか迷っていますが、旦那はきっと泣かないで
最後までボォ~っと見てる気がするし、私はそんな彼の横で号泣してること間違いないから
旦那とは見に行かないで、妹と見に行こうかとも考えています。

この予告、絶対にヤバいです。

本当は昨日、更新をしようと思っていたのですが

久しぶりの遠出で疲れてしまい、今日、更新することとなりました。

今日で長かったシルバーウィークが終わってしまいましたが、私は昨日、妹と旦那に休みを合わせてもらい、

長野の白樺湖ファミリーランドまで行ってきました。

我が家の車を買い替えてから、初めての遠出&初めてETC1,000円を経験致しました。

小牧I.Cから乗り、長野県の諏訪I.Cまで行きました。途中、特に渋滞することもなく

現地に着いたのがPM12:30。泊まりで計画すればよかったのですが、今回は日帰りということで、結構、

マッハで遊びつくしました。

高速を下りてから、ビーナスラインという道路で白樺湖までひたすら山道。

我が家の車はまだ1800ccあるので、5人乗っていても余裕ですが、以前、私が独身の時に母と2人で2泊3日で

白樺湖へは旅行に行ったことがあって。その時に乗っていた車は1000cc。ベタ踏みでも全く走らなかったんです。なので、今回は本当にスムーズに山道も走行しました車

白樺湖は標高1000メートルくらいのところにあるので、名古屋はまだまだ20度を超える日があり、蒸し暑いですが、白樺湖はさすがに寒かったショック!気温が17度くらいしかないんです。寒いだろうなぁと思ってはいましたが、

まさか、ここまでとは。。。Σ(゚д゚;)

山の木々たちも、こんな感じで紅葉が進んでいました。


aya-mickyの気ままなブログ-白樺湖3

でも、久しぶりの遊園地&家族で遠出だったので、とぉっても楽しかったです。

1日パスポート券を購入して、1番最初にゴーカートに乗りました。


aya-mickyの気ままなブログ-白樺湖1

私・旦那・オカンは1人でゴーカートに乗ったので、先に乗ってしまい

2人で乗った妹&妹の子供を待ち構えていてパシャリカメラ


aya-mickyの気ままなブログ-白樺湖4

結構、長いゴーカートのコースだったので、私はゴールの前で待ち構えていて

もう1枚、パシャリカメラ


そして、この後、大人の私達には全く怖くない、短いコースで急落の差がほとんどない

ジェットコースターに乗った、私・旦那・オカン・甥っ子。

甥っ子はこのジェットコースターが初ですジェットコースター

身長が100センチあれば、保護者と同伴で、乗れるということで、甥っ子の身長が97センチだと聞いていたので

乗れるかなぁ~。。。と思っていたのですが、結構、チェックが甘く、乗ることができました。

携帯で写真を撮っていないので、写真がUPできないのですが、3人しか乗れない短いジェトコースターで、1番前がいいと言った甥っ子と私の旦那が一緒に乗り、真中がオカン。そして、一番後ろが私という順番で乗りました。

怖くないと言っても、それは大人の感覚で、3歳児にとっては怖いよなぁ~と思い、泣くかなぁと思っていたのですが。。。超笑顔≧(´▽`)≦

「大丈夫だった?」と聞くと、

「ちょっと怖かったけど、楽しかったぁ♪」

と言っていました。

よかった、よかったо(ж>▽<)y ☆


そして、その後、昼食を取り、カヌーに乗ったり汽車に乗ったりしてパーク内を散策して、最後にしたのがコレ。


aya-mickyの気ままなブログ-白樺湖2

そう。パターゴルフゴルフ

もちろん、甥っ子にしたらこれが初ゴルフゴルフ

でも、この写真から見てとれるように、超楽しそうでした。

本当に日帰りで忙しかったですが、このお出かけを計画してよかったと思いました。

そして、白樺湖を後にして、夕飯を食べてから高速に乗ったのですが、オカンがよく山梨にブドウ狩りに行くと

食べるという、信州名物『ほうとう』。

この有名なお店で『小作』というお店が高速の乗り場の側にあったので、そこで食べました。

こんな感じ。


aya-mickyの気ままなブログ-白樺湖6

カボチャほうとうと、麦とろ飯のセットだったのですが、ほうとうがメチャメチャ多い。

ていううか、イモ類というイモ類、全部入ってるんです。

かぼちゃ、じゃがいも、里芋。

炭水化物ばっかだよ。。。(w_-;

まぁ、まず、全部食べられるわけもなく。。。

残してしまいました。ゴメンナサイ(ノ_-。)


最後に。

諏訪湖のSAで撮った夜景です星空


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最近の携帯って、夜景モードでこんなにキレイに撮れるんですね。

ビックリしました。

帰りはさすがに、30キロ近くの渋滞につかまりました(ノ_・。)

私は助手席なので、絶対に寝れないと思い、携帯ゲームをやりつつ、音楽の音量を上げて歌ったり、飴を食べてみたり。旦那も飴を食べたり、歌を歌ったり、私と話をしたり、タバコ吸ったりと、なんとか気を紛らわせていました。

まぁ、妹と甥っ子、オカンは後ろの座席で爆睡しておりましたが。。。

今度は1泊くらいの予定でゆっくりと家族で旅行したいなぁと思いました。

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僕はCM作成会社の営業をしている、入社2年目の24歳。

同期で仕事のパートナーである彼女とは、仕事だけでなくプライベートでも常に一緒だった。

別に付き合っているわけではない。

お互いが一緒にいたい時に会って、食事をして、買い物をして、笑い合って、言い合って

いるのが自分を飾らないでいられる唯一の時間で、僕は好きだった。

彼女も僕と同じ気持ちでいると、思っていた。

だがそれは、僕の単なる思い込みでしかなかった。

彼女の笑顔、仕草、そしてたまに見せる切ない表情。

彼女を取り巻く空気。彼女を作る全てに僕への気持が込められているとは、この時の僕は

まだ知る術もなかった。

そして、彼女との恋が僕の人生において最初で最後の大恋愛になることも。。。

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これは、私が書いている小説の出だしの部分。

小説の題名は『Hug』です。

またまた東方神起絡みですが、東方神起のFanの人ならすぐにわかるこの『Hug』。

東方神起が韓国でデビューしたデビューシングルの題名が、この『Hug』です。

日本語でも『Hug』は歌われているのですが、どうしてその名前をこの小説につけたのか。。。

題名は小説が完成したらつけるつもりでした。

でも、この小説を書いているうちに

Hugの歌詞の世界観と似たものを持っている気がしたんです。

それで、『Hug』という題名を付けました。

好きな人になかなか自分の気持ちを打ち明けられない。

でも彼女の好きな気持ちに嘘はない。

彼女はとても魅力的。

他の誰かに取られる前に、彼女にこの気持ちを伝えたい。。。

というような内容。


趣味で書いているだけなので、どこかに応募するわけでもないのですが、

この小説を書くきっかけをくれたのは、妹でした。

妹は恋をしています。

しかも、芸能人。

なかなか芸能人との距離は埋まるものではありません。

それでも、彼女は彼を一人の男性として見ています。

芸能人としてではなく。

その気持ちに打たれたのです。

せめて、私のこの小説の世界でだけでも

彼を芸能人としてではなく、

普通の人として、普通の社会人で、普通の同僚で、普通の友人として

彼女の側に置くことにしたんです。


最初はスラスラ書けました。

フィクションとはいえ、妹は私が小説を書くことにとても喜び、

私がPCに向かって小説を書いていると、その続きを毎日楽しみにしていて

読んだ後は、嬉しそうに頬を赤らめたり、感動して泣いたり

それを見ているだけで、頑張って書こうと思えてきて

通勤のバスや地下鉄の中でも、携帯のメモ帳で書いて、自分のPCアドレスにメールで送り

家に帰ってくると、家のPCに原稿を張り付ける。

そんな作業を毎日していました。


何にでもそうだと思いますが、話も物語も『起・承・転・結』というものが

不可欠です。

『起・承・転・結』のうち、頭の中の構想では、きちんと『結』まで出来上がっているのです。

ですが、『転』のところで、パタリと書けなくなってしまったのです。

そう。まさに、スランプ。

妹が楽しみにしてくれている。書かなきゃ。

妹が喜んでくれるような話にしなきゃ。

そのことばっかりを考えているうちに、何を書いても気に入らなく

書いては消して、書いては消して。。。

そのうち、書くこと事態できなくなり、今ではパッタリ。。。

そして、原因はもう一つありました。

その原因とは。。。私の脳の中が恋愛思考じゃない。

結婚して今が4年目。

旦那のことは好きだし、大切な人だと思っているけど。。。

結婚する前の恋人同士だった時のような『ドキドキ』がない。

不満じゃないのですが、毎日同じ日々の繰り返し。

平穏過ぎる。。。

恋愛感情に変化がない。

ドキドキしたり、感動したり、一緒に喜んだり、不安になったり、泣いたり。。。

『恋愛』の仕方がよくわからなくなりそう。。。

これがきっと、大スランプの一番の原因。

それではダメだと思い、私が取った行動は。。。


ひたすら恋愛マンガを読み倒している(笑)

しかも、パソコンでダウンロードしたり、携帯でダウンロードしたり。

そして、出会った。

青木琴美さんという漫画家の「僕の初恋を君に捧ぐ」という物語。

今度、映画化されるようで、この漫画家さんの話は以前にも映画化されているんです。

「僕は妹に恋をする」という話。

どっちの話も本当に切ない恋話ですが、私の心に変化をもたらしてくれました。


『今なら書けるかも。。。』


焦らず、ゆっくりと書いていきたいと思います。


やはり、人間として生まれた以上、恋は常にしていた方がいいと思いました。