DENでマンガを読んでました。
もう寝ないと明日がヤバいと思った私は、半ば、後ろ髪をひかれる思いで寝ました。
案の定、今日、マンガの続きが気になって、仕事が手につかず。。。
家に帰ってもすぐにその続きが読めるわけでもなく、やることを全て終わらせて、やっと、続きを読むことができました。
そのマンガとは。。。コレ。

『僕の初恋をキミに捧ぐ』
以前、友達が言っていました。
「人間はね、ある程度の間隔で涙を流さないと、涙腺が詰まるんだよ」
と。
私はもともと涙もろくて、すぐに泣いてしまうので、涙腺が詰まることなどないと思っていました。
でも、その友達の言葉を聞いて以来、
『あぁ~。最近、泣いてないなぁ』
とよく思うようになりました。
そういう理由があったからではありません。
以前にもブログで書いたように、今、私はスランプから抜け出すことができません。
スランプだったから、このマンガを読んだわけではありません。
このマンガが映画化されるから。
しかも600万部の純愛コミックという言葉に、興味本位で読んでみました。
このマンガのタイトルにあるように、『僕の初恋』
少女マンガと言えど、このマンガは男性目線で書かれています。
最初、読み始めた時
『じれったい。』『どうして自分の気持ちのままに行動しないのか』
男性の考えていることが全くわかりませんでした。
でも、読み進めていくうちに
二人の気持ちが痛いほどまっすぐで、そして一つの命の重みの大切さにぶつかりました。
今という一瞬を一生懸命に生き、そして、その時間を大切に生きている。
そんな普段、当たり前のように過ごしていることが、この主人公には
ものすごく大切なことで、そして、ものすごく意味のあることなんだと思えてきたら
読んでいるうちにいつのまにか泣いていました。
側では妹がモルのお世話をしていて、旦那と甥っ子はおもちゃで遊んでいるのに、
私はそんなことに目もくれず、ただ泣いていました。
10/24にこのマンガは映画公開されます。
主演は岡田将生&井上真央。
主題歌:平井堅
私、この映画を見に行ったら絶対に泣くと確信しました。
初恋など、いくつの時だったか、しかも、どれが初恋だったのか覚えていません。
初恋など、絶対に実らないと実るわけがないし、恋をするうえでの単なる通過点としか思っていなかった私は、このマンガを通して、初恋が大人になっても二人の気持ちがちゃんと繋がっていて、恋が愛に変わるんだなぁと改めて気付かされました。
このマンガは本当に漫画家さんの絵もキレイでとても心に響く物語だと思いました。
映画の予告はこんな感じです。
予告を見ただけでも、私は泣きました。
映画公開されたら、旦那と見に行こうか迷っていますが、旦那はきっと泣かないで
最後までボォ~っと見てる気がするし、私はそんな彼の横で号泣してること間違いないから
旦那とは見に行かないで、妹と見に行こうかとも考えています。
この予告、絶対にヤバいです。





