2012‐8‐15 武蔵一宮 氷川神社
さいたま市に鎮座する氷川神社は、埼玉、東京、神奈川に約280社ある氷川神社の総本社。
大いなる宮居として大宮の地名の由来にもなった日本でも指折りの古社。
第5代孝昭天皇の御代3年(531年)4月に創建され、延喜式にも”名神大社”と記される。
第45代聖武天皇(在位724~749年)の御代に各国に一の宮の制が定められ、”武蔵国一の宮”とされた。
氷川神社の一の鳥居はJR大宮駅北東の中山道に立ち、そこから2キロもの参道が続く。
旧国道16号沿いに立つ二の鳥居は木造の鳥居としては関東一といわれている。
御利益は厄除け・厄払い、合格祈願・学業成就、健康祈願・病気平癒、商売繁盛・千客万来、家内安全・交通安全、恋愛成就・縁結び、安産祈願・子宝・子授け、開運招福・諸願成就など。
御朱印を頂く。
武蔵一宮 氷川神社(ひかわじんじゃ)
【鎮座地】
埼玉県さいたま市大宮区高鼻町1-407
【御祭神】
須佐之男命(すさのおのみこと)、稲田姫命(いなだひめのみこと)、大己貴命(おおなむちのみこと)






