近年、着物の素晴らしさに開眼した姉は、
着物リメイクも仕事の一つとするようになりました。
縫い子さんは別で、
姉はもっぱら、仕入れやデザインの提案。
なので今回の帰国でも、
着物の古着を探していました。
着物を触ってみると、
昔の職人さんが、
織りや染めや刺繍そして縫製に、
どれだけの手間ひまをかけたか分かります。
そうすると「着ないから捨てる」というのは忍びない。
なのでリメイクして、自分や家族が着たり、
バリ島に来た日本好きの方に着てもらいたい!
という思いなのですね。
そして今回、「一緒に行こう」と誘われていたのが、
「大江戸骨董市」。

有楽町の東京国際フォーラムで、
月2回開催されている大規模な骨董市です。
荷物持ちということで一緒に行ってみると・・・
なかなかの広さ、なかなかの人出です!

日本好きのインバウンドさんも大勢!
日本の着物や器や古道具、古文書もありますし、
ヨーロッパのアンティーク、
アジアの銀細工、
アフリカのアートもあったりして、
見どころいっぱいです!
姉はお手頃で良い品の着物の古着、
さらに一目ぼれした、
おそらく大正時代の華やかな羽織もお買い上げ。
お店の方とやり取りしながら買い物をするのも楽しいです。
「骨董 瑞橋堂」さんには、外国の店員さんも。

訊けば、日本の船箪笥などが大好きとのこと。
日本の古き良きものを愛してくださって嬉しいです!
私も、1度見て「いいな」と思ったものの、通り過ぎた器を、
やっぱり!と思ってお買い上げ。
これに盛ったら、きっとお料理も美味しく見えるはず!
そうしたら、そのそばに、
輪島塗の蒔絵の小皿のセットがお手頃価格で!
姉と子供たちがやっている
お寿司屋さんで使ったらとても良さそう。
しかもお店のお父さんが、さらに値引きも!\(TOT)/
反物の端切れが300円、なんて安いものもありますし、
カメオのブローチ12万円、なんて高いものもあります。
そして見る人が見れば、
お宝や掘り出し物がザクザクでしょう。

パリの「蚤の市」は知っていましたが、
その雰囲気をちょっぴり味わえました。
骨董品だけでなく、着物のリメイク品やアクセサリーなども色々あり、楽しいですよ。
そして、鎌倉や有明や浅草などでも骨董市は開かれているようで、チラシが置いてありました。
骨董市を楽しむおすすめは、開場してすぐに行くこと。
空いていますし、品物も豊富です!

いや~、長く日本に住んではいても、行ったことがなかったです(笑)
ご興味のある方は、ぜひお近くの骨董市をのぞいてみてください!
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幸せがどんどん増える智慧をたくさん受け取れ、いろいな交流ができて楽しいですよ、ぜひご一緒しましょう!
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