ご主人様はFTM -5ページ目
この際なので、思ってきたことを
書き綴ろうと思いますφ(。_。*)
あれだけ辛い思いをするなら
運転しなきゃいいと思うんだけど
私の性格上、無理で。笑
やっぱり車は便利だし楽だと思ってる。
ただ、通い慣れた道だけ通りたい。
何度も通った場所、
安心して行ける道なら大丈夫。
道のどこかに少しでも不安があるなら
少し距離が遠くなっても
私は安心して行ける場所を選んで
なるべく運転するようにしている。
でも、どんなに気をつけてても
絶対なんてないことは分かってるし
もしかしたら今度は…
私が加害者になるかもしれない。
そんな恐怖も持っている。
私は自分を信用してないからね。
誰かの命を奪う可能性も大いにある。
それもすごく怖い。
追突してきた運転手は
今どんな人生を送ってるんだろうって
たまに考えてしまう。
姉や父に話したことはない。
でも、時々私は考えてた。
彼は加害者であり、被害者じゃないかって。
だって、私達が事故を起こしてなかったら
彼は加害者にはならなかったんじゃないかって。
彼が、スピードを出し過ぎていなければ
追突を免れたかもしれないし
母の命だって助かったかもしれない。
そう思うけど憎む気持ちにはならなかった。
姉や父は、ひどい怪我を負ったし
母を亡くしたから
きっと彼を許せなかったと思う。
彼からの謝罪の申し出も受け入れなかった。
会いたくない、と言った。
だから、彼がその後どうなったのか
私には分からない。
ただ受け入れられなかった謝罪は
どこへ行ったのか。
償うことの出来ない罪を彼は
今どう思い、生きているのか…
正直、私は気になっている。
あの日の事故を忘れて
のうのうと生きているなら
嫌だなとは思う。
それだったら知らずに私も生きていきたい。
だけどもし、
償えない罪を背負い
あの日を何度も思い出して
辛いと思うことがあるなら…
それは悲しいとも思う。
矛盾しているし勝手だけど
あの日を忘れてほしくはない。
だけど、彼の人生が暗いものでないと
いいなとは思ってしまう。
こう思うことは、おかしいのかな?
だって、私なら耐えられない。
誰かの大切な命を奪ってしまったら…
どうやって償っていけばいいのか分からない。
私が被害者でなく加害者だったら…?
誰しも、なりたくて加害者に
なるわけじゃないでしょう…?
一生償うことなんて出来ないけど
謝罪すら受け入れてもらえなかったら…?
あの日を忘れて楽しく過ごすことなんて
到底出来ないと思う。
一生、一生、死ぬまで後悔してると思う。
そう考えると、怖い。
そんな人生なんて送りたくもない。
だから、絶対に加害者にもなりたくない。
なりたくないのに、そうなる自分も
想像してしまう。
自分に、自分の取る行動に自信がないから。
私ならあり得る、としか思えない。
どうやったら、もう少し自分を
信じられるようになるのかな…?
自分を疑ってばかりは、しんどい。
今日は、私個人の話です。
面白くもなんともない話なんですけど
やっぱり書き残しておこうと…。
話すことは離すことだったなって。
そんな簡単に手離せるものじゃないことも
分かってはいるけど…
吐き出すこともやっぱり大事、だよね?笑
新年早々、泣いた話。なんだけども
トキちゃんに〝トラウマなんだね〟って
言われてから気づかされたというか
気づきたくなかったというか…
時々思い出したくないのに勝手に思い出しては
泣きたくなってる私がいる。
いや、今までも全然思い出してたし
怖い思いもいっぱいしてきたけど
全部トラウマからきてたものなんだって
なんで気づかなかったのか分からない
私は、ただ単純に運転が怖い訳じゃない。
運転がすんごい下手…だとは思ってない。
だけど、出来れば運転したくないと思ってるし
苦手だとも感じてて
それは、運転の恐怖が関係してると思う。
これから、事故に遭った時の話を書くので
気分が悪くなりそうな人は読まないで下さい
新年早々泣くことになったのは
おばあちゃんからの電話。
ごはんを丸一日食べてないから
買って届けてくれないかっていう電話。
母方の祖母で、息子と住んではいるけど
お互いに嫌い合っててうまくいってなくて
私は母が亡くなってから
気にかけてご飯に連れ出したりしてたけど
最近は、足腰が悪くなって
ごはんとか日用品を届けたりしてたんだけど…
それも、トキちゃんがいる時に。
独り身だった時は一人で行ってたけど
人には慣れっていうものがあるから恐ろしい。
トキちゃんの優しさに
甘えすぎてたんだと思う。
運転が好きじゃないからって
いつしかトキちゃんがいる時くらいしか
行かなくなってた…
だけど、電話をもらったその日は
トキちゃんが仕事の日で
どうしても今日届けて欲しいとお願いされて…
私一人の運転で行くしかなかった。
私の運転だと、高速で1時間ないくらい?
下道だと1時間半くらいかな…?
おばあちゃんが今日がいいなんて
切羽詰まった感じで
連絡してくるのも初めてだったから
何かあっても嫌だし
にゃーちゃんと2人で行ってきたんだけど
運転に相当のストレスを感じたみたいで
夜にトキちゃんに話して、涙、涙、涙。
高速に乗ったのが間違いだったんだと思う。
そして、にゃーちゃんがいたことも
いつも以上に恐怖を煽ってた。
トキちゃんの運転なら違ったけど。
私の過去がそうさせてたみたい。
私には高2の時に
家族で交通事故に遭った経験がある。
しかも、高速で。
最初は単独の事故だった。
道を間違えそうになって起きた事故。
多分、それだけだったら皆生きてた。
だけど、その後ろから
スピード超過した車が追突してきて
父はICUに入る程の重体だったし、
姉も肺に穴が空く大怪我だった。
そして、母は亡くなった。
でも、悲しいことに?奇跡的に?
私は捻挫だけの軽傷で。
あの時の悲惨な状況を
たった一人で記憶している。
姉も父も事故当時のことを痛みのあまり
ほとんど覚えていない。
母には、ほとんど外傷はなかった。
だけど、事故当時
唯一会話できなかった一人だった。
どんなに声を掛けても返事はなくて。
追突してきた車の運転手が助けに来て
母に脈はあるから大丈夫だって言われたけど
死亡診断書には
内臓破裂による即死
と書いてあった。
いったいどうして?
そんなことってある?
一瞬で奪われる命があることを知った。
だから私は将来、車を運転することは
ないだろうと思ってた。
でも、あんなにひどい体験をしたのに
私は思ったよりも平気で。
就職の為に結局私は免許を取得した。
車を運転してみても
意外と平気だった。
姉は、事故にあってから
高速には乗れなくなったのに
私はそれさえも平気だった。
高速道路も運転出来た。
だから、大丈夫だと思ってた。
それに私はPTSDたる症状はないし
事故を見てもフラッシュバックすることもない。
パニックを起こすこともない。
私は強いんだなって思ってた。
だけど…
私は知った道しか出来れば通りたくない。
冒険なんて絶対しないし
いつもの慣れた道、
大きい道を選んで
いつだって事故を回避しようとする。
何でって事故る自分しか
想像できないからだ。
私は自分を信じていない。
そして、車の安全性だって信じてない。
いつだって事故る自分を想像してる。
死ぬかもしれないって思ってる。
おかしいかもしれないけど。
普段から事故りたくないって思ってるけど
にゃーちゃんが乗ってる時は
絶対に事故っちゃいけないっていう気持ちが
すごく強くなる。
今までは自分一人の命だった。
なのに、これからは絶対に
守らなきゃいけない命がある。
そう思うと余計に怖かった。
もちろん自分の命も大切だし
死にたくないけど
にゃーちゃんがいると余計に怖くて。
お父さんやお母さんに
どうか守って下さいって祈りながら運転した。
大袈裟と思われるかもしれないけど
本当にそう願ってしまう。
トキちゃんにそんな自分のことを
話しながらボロボロ泣いた。
トキちゃんが隣に
乗っててくれるだけでも良かった。
それだけでいつも私の安心材料だった。
そんなことにも気づかなかった。
一人ではこんなにも不安で
どうしようもない。
なんでこれをトラウマと思わず
生きてこれたのか…笑
そこから、ちょっと調べてしまった。
これってやっぱり軽いPTSDなのかな?
フラッシュバックって
パニックになるものだと思ってた。
日常的にフラッシュバックは繰り返されてた。
鮮明にあの日を思い出すよ。
そして涙するよ。
これからもきっとそうだと思う。
このトラウマに気づいたからには
そんな自分と向き合っていかなきゃね。
昨日は氷川神社に行ってきました\(*ˊᗜˋ*)/
古いお札を返納してきました。
高尾山で、新しいお守りを買ったので
このお守りも返納!
私、こういうお守りを買ってばっかりです
お守りに頼るわけじゃないけど
トキちゃんと仲良しでいたいんだもの

さてさて本題…笑
去年、私とトキちゃんとのことで
モヤッとする出来事が。
主にトキちゃんに関することで。
トキちゃんはさほど気にしてなかったけど
私の方がムカムカきてて
その時にも書こうと思ったんだけど…
今になってしまいました
私とトキちゃんの出会いとなった
前の職場で私たちのことを
アレコレと言っている方がいたようです。
トキちゃんと共に仲良くしていた
元同僚から久しぶりに連絡をもらいまして
さんが(一緒の部署で働いたことはない)
とんでもないことを言っていたよ、と。
私とトキちゃんが結婚したと
言っていたらしい…。
うん…
事実よ。笑
でも、トキちゃんは前の職場で
カミングアウトしたことはないし
女性として働いていたので
その元同僚も
さんも
トキちゃんがFTMであることは
知らないのです。
いや、知らなかったのです。
恐らくネットか何かから
知ったんじゃないかなって思います。
トキちゃんは啓発活動もしているし
ブログも書いているし
YouTubeも投稿しているから
いつか誰かに知られるんじゃないかなって
思ってはいました。
実際、YouTubeで私の従妹が
私のことを見つけて
岩手にいる親戚たちが
トキちゃんのことを知ってたし(笑)
ほんとすごいと思う
でも、その時はみんな理解があって
私達のことを受け入れてくれて
すごいなー!良かったなー

くらいにしか思わなかったんだけど…
今回はそうじゃない。
ネットでカミングアウトしている以上
そうやって言いふらすことは
アウティングにはならないのかな…。
そこが、ちょっと分からない。
私は元同僚と今も交流があって
結婚したことなど報告はしてたけど
相手がトキちゃんであることは
ずっと言えずにいました。
何回か、言ってもいいかな?と
トキちゃんに確認してみたけど
あまりいいお返事はもらえなかったから。
前の職場で噂になって
あることないこと言われるのが嫌だって
トキちゃんは言っていて。
誰かの為になりたいと
啓発活動していても
全てにオープンでいる必要はない、
と私も思っています。
だから、私はトキちゃんの気持ちを
尊重してきたし
本人が望んでいないのに
言うわけにもいかないので
ずっと秘密にしてきたわけなんだけど…
不本意な形で元同僚に伝わってしまった…。
元同僚は信じていなかったけど(笑)
でも、これを機会に正直に
元同僚には話したけれど
ずっと
さんに対してモヤモヤしている。
トキちゃんの方は
もう忘れてるだろうけど(笑)
掘り返してごめん
元同僚は隠してたことも怒らなかったし
話してくれてありがとうと言ってくれたけど
さんは何なんだろう…。
「齋喜さんがまさかそんな
男役とかショック!」
とまで言っていたらしい…。
何だ、その〝男役〟って(๑⃙⃘°⌓°๑⃙⃘)
モヤモヤというよりムカムカですね
本当、理解が足りないなって思いました。
まだまだだなって。
まだこういう人もいるよな、って。
そんなの当たり前なんだけど、
久しぶりにガッカリしてしまった(*´・・)
顔なんて出してなくても
〝齋喜〟なんて珍しいし
ましてや〝逸江(ときえ)〟なんて
それこそいないだろうし
一発でトキちゃんだって分かるだろうけど
面白おかしく…って、本人には
そのつもりはなかったかもしれないけど
ネタとして言いふらすなんて
人としてダメなことだと思うんですけど
最終的に何が言いたいのかと言うと…
こうやってネットで晒してる以上
誰が知ってもおかしくないし
のそういう行為は
アウティングにはならないのかなぁ…
っていう疑問が強いです!
知られたのは別にいいんだけど、さ。
言いふらされるのも
仕方ないとは思うんだけど…
うーん、仕方ないのか…?
そこもよく分かりませんが
そういう噂好きな人は絶対にいるから
仕方ないと私は思っちゃうけど
誰かを傷つける行為はやめてほしいですね。
相手を思い遣ってほしいです。
うん、そんなところです。笑
最後に。
最近見つけた素敵なCM載せときます

