世間はゴールデンウィークというのに
こんな記事で申し訳ないですが(笑)



そして、いつもながら
タイムリーでないですが…




私も週刊新潮買って読んでみました照れ



LGBTについての記事があるとのことで
気になって読んでみたんですけど…

P42〜P45に掲載されています。



これを読んで、ちょっと
分からなくなってしまったことが(´xωx`)




こういうのに踊らされちゃダメですよね



全てをその通りだとは思わなかったし
間違っているとも思わなかったけれど…







そういえば、





聞いたことなかったな、と
気づかされることもありましたガーン





私はトキちゃんのことを好きになって
トキちゃんのことを知りたくて
性同一性障害についてもそうだし
LGBTについても結構調べまくったのですが…



そうして、調べて知っていくうちに
何故だか分からないけれど
性同一性障害の方だけではなくて
LGBTの方々を仲間のように感じていました。




マイノリティの仲間…というか
マイノリティなのか!?って思った程だし
私はここで出会った
LGBTの方々を好きだと思いました。




だからね。



トキちゃんが自分のように
悩んできた人たちの力になりたいと
啓発活動を始めた時は
すごいなぁーって感心したし、
私も協力したいなって思ったんです。





全ての方が住みやすい街になったらいいな、と
そう思って活動を支えてきたわけですが…
ある時、それが全ての方の為には
ならないんだということを知りました。
※週刊新潮で知ったわけではありません。



逆に生きづらくなってしまう人たちも
いるんだと訴えている方もいて
確かにそうだ、とも感じました。



私たちが良かれと思ってしてきたことは
良くないことだったのか?と
疑問に思ったことがまた一つ。



週刊新潮では同性婚についても
触れていました。





いつしか認められる日が来るといいなと
私は思っていたのですが…
そう思っているのはごく一部で、
私達だけだったりするのでしょうか。



当事者ではない私達が
勝手に思っていたことなのか…



そういえば、当事者(ビアン・ゲイ・バイ)に
聞いたことがなかったなと気づきました。




今は、結婚しなくても幸せになれる時代、
と言われていますし
結婚を望んでいない方が多いのでしょうか。



私はパートナーシップ制度が出来た時、
とても嬉しかったです。
大きな進歩だと思いました。




だけど、やっぱりまだまだ偏見のある日本。



パートナーシップ証明書の発行率は
思った程伸びていないと言われています。



それって結局、今の日本ではカミングアウトが
必須になるからではないでしょうか。
今の日本ではカミングアウトしづらいから、
ではないでしょうか。



虹色ダイバーシティさんの調べで
2018年4月24日時点で
パートナーシップを組んでいるカップルは
全国に168組いるそうです。



その数字を多いと思うか、
少ないと思うかは人それぞれだと思います。



パートナーシップを組んでも
それを解消しているカップルも沢山いるとか…
それが本当かは分かりませんが
それだって普通にあり得ることですよね。



私だってバツイチですし…
悲しいけど、結婚しても
離婚する夫婦はとても多いんですよ(;ω;)
私、離婚する時に調べましたから(笑)



同性同士の結婚だから別れない、とか
そんなのはないと思います




私はそれでも、
168組を凄いなー増えてきたなー
って感じている方なのですが
皆さんはどう感じますか?



こんな世の中でわざわざ公言したくない方も
沢山いらっしゃると思います。




オープンにすることがいいわけでも
凄いわけでもありません。




でも…。



何にも悩まずに、この人が私の好きな人!
この人が私の最愛のパートナー!
って紹介出来る世の中になったら
私は素敵だなって思ってます(。´_`。)





何をするにもきっと批判は付き物で…


パートナーシップ条例を
意味ないと思っている方も
いるかもしれないけれど
そういった小さな積み重ねが
いつか同性婚が認められる社会への道へ
繋がるんじゃないかと思っています。




ただ。



それを私達が勝手に望んでいるだけで
当事者たちが望んでいないのだとしたら
とても意味のないことだと思いますハートブレイク



だから、当事者さん達に聞いてみたいです。
当事者の方でも意見は様々だと思うけど
当事者の声に一番耳を傾けたいです(。vωv。`)