「おはよう」
って朝日が、
微笑んだ気がした。
今日のお弁当、
いつもより
おいしかったな。
もう、
イチゴの季節。
昼下がり、
泣き始めた
空を
見上げ、
わたしは思う。
「もしも、これが鉄の玉であったら。」
と。
昔は
そういう
天気の日が
たくさんあった。
それを
忘れてはならない。
今、
この瞬間、
生きていることに
感謝。
あたりまえ、
ふつう、
の日々が、
一番の幸せ
だということ。
兄弟とケンカしたり、
パパやママと話したり、
おばあちゃんとお茶したり、
そんな
毎日。
ありがとう。
明日もまた、
普通で
幸せな
日でありますように。
