原作を読んでから
映画を観るのが好き。
原作を読んだ時に頭の中で想像していた映像と映画の映像がビシッと当てはまった時がなんともいいのです。
まぁ、裏切られることもあるんだけどね・・。
「告白」 は良かった!
原作に忠実に描かれていて(セリフもほぼ同じ)、映像もとても良かったです。
淡々と語る松たか子さんがとってもハマっていました。
殺人を犯した生徒には、当然のことながら全く共感はできないけど、
娘を殺された母、平然と学校に来ている殺人者を制裁する子供達には共感できます。←私、怖いね![]()
とっても恐ろしく、重い話なのだけど、滑稽に描かれているところもあって、観終わった時、後味の悪いってこともありませんでした。
救いがないとか、どんよりした気分になる人もいるかもしれないけれど、
私は、むしろスッキリ!やってくれたねって感じだったんだけど・・。←これまた私って怖いかな![]()
映画ではやっぱり登場人物の細かい心情は描かれていないので、原作読むのをすすめます。
こういう映画観ると、
改めて、自分の子供、たっぷり愛情そそいでしっかり育てていかねば!と思うのです。
何があっても、娘にとってお家だけは安らげる場所であるように。
お昼は前から行ってみたいと思っていたクレッソニエール へ。
フレンチのお店なんだけど、ランチタイムは1000円のワンプレートがあります。
映画にランチであっという間にお迎えの時間

