さんざん、さんざん、悩んで悩んで悩んだ挙句、5月9日、青山葬儀所に行った。


清志郎の「死」を受け入れてしまうことは、すっごい怖かったけど、行ってよかった。


超並んだら嫌だな、とか考えてたけど、結局5時間半近く、独りで並んだ。


不謹慎かもしれないけど、並ぶの大嫌いな自分が、これだけ並んだんだし、ちょっとすごいと思う。


こんだけ並んだんだし、ちょっとくらいは清志郎へのお礼が出来たと勝手に思う。



想像以上に独り出来ている人が多くて、ほっとした。


みんな、自分でケジメが付けられなくて、来ちゃったし、並ぶしかないし、って顔してた(キガスル)。


たくさんの同じ気持ちの人たちと一緒に、最後にきちんと清志郎に御礼が言えてよかった。


本当に、ありがとう。愛してます。

うーん。落ち込んで、落ち込んで、凹んで、凹んで、

ブログにぶつけよう、って思ったんだけど、実際ぽっかり空いた心は何を書いていいのか分からない。


昔は、何をつらつら書けていたんだっけか。


いよいよ明日は、清志郎のラストコンサートだ。


行くか、行かないか、ずーーーーーーーっと悩んでる。


行かなかったら絶対後悔する。

けど、行ったら「ラスト」を認めることになる。


悩んでも、結果が出ないと思うんだけど・・・明日の朝まで悩んでみようと思う。


しっかし清志郎は、本当に沢山の「言葉」を残してくれたなあ、って。。。本当にありがとう。

GW、似合わない海外旅行なんぞしてたら・・・


清志郎(敬省略をお許しください)が亡くなっていた!


全く言葉が出ない。真っ白。真っ白けだよー。(- -)




ずいぶん昔に清志郎の音楽と出会ったときに、「言葉」を表に出したいと素直に思った。


それからしばらく、詩やら何やら好き勝手書いていた時期があった。


ずいぶん怠けていたけど、清志郎が死んじゃって、真っ白になって、また「言葉」を出したいと思った。


うーん、出したいじゃなくて出さなくちゃいけない気がした。



改めて清志郎の歌を片っ端から聴いてたら、逃げないで「言葉」にしないといけない気がした。


昔、つらつら駄文を書いてた頃は、世の中に腹を立てていた。


だけど、あんまり反社会主義を貫いてると、友達が出来ないんだ、これが(^▽^;)。。。


てなわけで、ブログとか全く離れてたけど、自己中ながらちょっと書いていこうかな、って。


(BGM:アルバム「memphis」)