3歳の冬。
医療センターで発達診断のようなものがありました。
知能テストのようなもので、積み木を先生と同じようにやってみてーと言われたりするもの。
息子は…わりと最初からテストをする狭い部屋にある電話やパソコンに気が取られて全く集中出来ない…(›´ω`‹ )
下の娘も抱っこしているし、息子の気をこっちに向けたくて必死な私(´;︵;`)
けど気が散って気が散って全くテストになりませんでした(^◇^;)
すると先生に
「集団に入ってみて様子をみましょうか。市役所でやっている発達の遅い子の遊びの広場に行ってみてー!」
と言われよくよく話しを聞くと、下の娘は連れていけないらしい…(ㅇㅁㅇ川
とりあえずその連絡先と担当の方の名前を書いた紙を渡され帰宅してすぐに電話してみると、やはり下の子は連れて来られないと…
でも行くしかないんだよな(;´д`)と、旦那と母に協力してもらって行くことに。
初回は面談。
これは下の子もOKだったから娘も連れて片道30分自転車に乗り市役所へ。
担当の方と息子の様子などを話して実際の教室の場所も案内してもらい、沢山のおもちゃがあるとても明るい大きな部屋でなんだか希望が見えた気がしました。
「聞いている限りもっと大変な子も沢山いるよー!どうする?ここに通う?」
と、この時はやる事はやろう!と意気込んでいました。
だけどここに通うことがまた私の悩みの種になって行くのでした(^◇^;)