3歳の冬。
医療センターで発達診断のようなものがありました。
知能テストのようなもので、積み木を先生と同じようにやってみてーと言われたりするもの。

息子は…わりと最初からテストをする狭い部屋にある電話やパソコンに気が取られて全く集中出来ない…(›´ω`‹ )
下の娘も抱っこしているし、息子の気をこっちに向けたくて必死な私(´;︵;`)
けど気が散って気が散って全くテストになりませんでした(^◇^;)

すると先生に
「集団に入ってみて様子をみましょうか。市役所でやっている発達の遅い子の遊びの広場に行ってみてー!」
と言われよくよく話しを聞くと、下の娘は連れていけないらしい…(ㅇㅁㅇ川
とりあえずその連絡先と担当の方の名前を書いた紙を渡され帰宅してすぐに電話してみると、やはり下の子は連れて来られないと…

でも行くしかないんだよな(;´д`)と、旦那と母に協力してもらって行くことに。

初回は面談。
これは下の子もOKだったから娘も連れて片道30分自転車に乗り市役所へ。
担当の方と息子の様子などを話して実際の教室の場所も案内してもらい、沢山のおもちゃがあるとても明るい大きな部屋でなんだか希望が見えた気がしました。
「聞いている限りもっと大変な子も沢山いるよー!どうする?ここに通う?」
と、この時はやる事はやろう!と意気込んでいました。
だけどここに通うことがまた私の悩みの種になって行くのでした(^◇^;)
息子はやはり自分でテレビやおもちゃから言葉を覚えるタイプ。
どうせテレビを見せるなら知育系?と思い、アンパンマンの生活系のものや色形、ひらがななどのDVDを見せていました。

この頃、挨拶などすこーしずつ言えるようになって来たかな?という感じでした。

ある日高校からの友人とその子供たちが遊びに来ました。
友人には息子と同じ年の双子の男の子が居て、その2人はひらがなが既に読めていました。
そしてうちにあったカルタに興味を持って、カルタで遊び始めて友人が読み札を読んでいました。

すると、なんと息子もカルタに参加し始めてカルタを取っている(ㅇㅁㅇ川
しかも合ってるლ('꒪д꒪')ლ
あれ?ひらがな読めるの?とやっと気付いた私…
それからいくつかやってみたけど、アンパンマン様のおかげでひらがなが読めるようになっていました。

ディズニーシーに行った翌日、入園出来るか面接の結果が分かる日でした。
〇時から〇時半の30分間の間に電話が無ければ入園OK✨( ・ㅂ・)و ̑̑

その時間とってもとってもドキドキして、その30分間が過ぎても前の人で電話が長くなって遅れてかかってくるかも…と全く安心出来ずに合計1時間ずーっとドキドキ…

結果…
かかって来なかったー(´;︵;`)
普通の子からしたらごくごく普通のことなのかもしれないけど、ホントにホントにドキドキして大丈夫?!って分かった瞬間息子を抱きしめて号泣(T_T)
息子は全く意味が分かってなかったけどね(^◇^;)