土曜の夜から月曜日まで
長野に帰っていました。
2泊するのは、東京に出て以来初めて?かなぁ。
こんな時期だけど
ゆっくりしちゃいました。
1週間早い、誕生日祝いもしてもらいました。
もう19歳かぁ。
ろうそくは自分で挿したんだけど、
本数テキトーにやっちゃってて
実際にフーって消したら。二本残った。
数えてみたら・・・
全部で21本挿していて、消えたのは19本ぴったりでした。
さすがだ。( ´艸`)
昔に比べて、
家族に対して自分の考えなんかを
べらべら喋れるようになった。
中学生の頃は、なんだか恥ずかしくて
親戚が集まっても、あまり話せなかったな。
今なら思う存分、面白いことだって言えそうだ。
こずはいつもコメントしてくれるし
ママもばあやんも、ブログをいつも見てくれているとわかった。
私の毎日が共有できているのだ、すごく嬉しい。
母の実家も、私の母校も
いつだって気持ち良い。
だけど、ずっとここにいちゃ
いけないと思った。
(今の身分から当たり前だけど…)
砂漠の旅も、ずっとオアシスに留まっていては
進まないし、終わりもしない。
時間を止めるには
まだまだ私は青臭すぎる。
小学生の頃、この場所で言い放った夢を思い出した。
映画のコラムニストである伯母に
感想文を書いてるだけじゃん、と
超生意気に言い放ったことも忘れられない。
その言葉が、その口調で
時たま私自身に発されるからだ。
言葉はすべて
自分に返ってくる、と
よく内海さんが言っていた。
恐れを知らないあの小娘がいた場所を訪ねると
ニコニコして鼻で笑いながら
私に言う。
彩より10コも上なのに
全然だめじゃんっ、って。
追い掛けているのはもしかして
いつも
10年前の自分なのかもしれない。
ある部分では、
きっと、
ずっと。
母を東京から長野へ帰すときが一番切ない。
逆に自分が長野から東京へ戻るときは平気だ。
(母は何十年も東京に住んでいたが)慣れない地から一人心細く帰っていく背中を見た気がして、
未だに涙なしでは別れられない。
こんなもんなのかな。
imoさん、
コメントありがとうございました。
週の睡眠時間は3時間と聞いたこともありますが
あながち嘘じゃないようですね。
覚悟して、来年には仲間入りできるようがんばります。
お体に気を付けてくださいね。
では。