状況と必要性、そしてもっと大事なことは、目的をきちんと把握することです。
ただ強ければいい、お金持ちだからという理由で人を選ぶと、このような結果になってしまいます。
こんな人は自分のなかに明確な基準がないため、自己のコンプレックスの部分を相手に求めるだけ。
結局は社会に出ても、墓穴を掘ることになってしまうでしょう。
(大原敬子著 大事な人に会う30分前に読む本)
好きな会社を選んだはずなのに、本当に好きなのかどうか途中でわからなくなってしまうことがあります。
このときは、「好き」ではなくて、自分のコンプレックスで選んだ会社だったんだと思いました。