【退院前2/22】
朝から少し頭痛と、じんわり暑い。
とにかく入院中、ホルモンバランスのせいか、薬の副作用の名残りなのか、更年期症状のように、ほてりが続きました。
始終1日以外は天気にも恵まれ、2月の冬にしては暑く、ほてりも重なって冷えピタ持ってくれば良かったと後悔した入院生活。
その夜は少し不思議な事がありました。
日付変わった後、夜中1時以降、スピリチュアル本を読み終わった後に鈴の音が聞こえてきました。
看護師さんが付けてるのかな?でも足音は無いなぁ。
気のせいかなぁ?と思いつつ、嫌な感じもせずむしろ優しいような気がする。
何かのサインだろうか?と感じたりもしました。
調べてみると、
「人生の転換期」のサインとのこと。
まさに、
貧血と月経過多に苦しみ、生理の時は不安で眠れない、それが子宮全摘手術を行い、不安や苦しみは終わりました。
お腹に子を宿すという経験は出来なくなりましたが、
改めて子供はできないという後悔はそこまで、ありません。
この先どうなるかまだ分かりませんが、制限されていた日々から解き放たれます。
鈴の音の前にもたくさんのゾロ目を目撃したり、セルフリーディングでも
散々人生のターニングポイントを伝えられてきました。
これからどうなるのか少しの不安と、多くの期待が生まれました。
【退院当日2/23〜】
午前中に退院。
当然、家族運転にて帰宅。
ドラストに寄って外で歩く時さすがに普通に歩けず、カートに軽く腕を掛けながら慎重に歩きました。
とりあえず安静にすると言うことで、1ヶ月の自宅療養が始まりました。
私の場合、
意外と動けて、意外と荷物を持てる…そんなだから調子こいて次の次の日から運転をして近場のスーパーやコンビニなどに出掛けるのでした…。
そして
【2/25〜】
傷口の右側が押すと痛くて、小さな紫斑が出来てました。
徐々に広がり気付くと大きくなって
夜には赤ちゃんの手ぐらいの大きさに。
次の日26日には、
子供の手のひらくらいに。夜には大人の手ぐらいに広がって行きました。
しかし、症状はそれぐらいで、たくさん出血するわけでもなく、発熱、吐き気も無く、
その事を月曜日病院に電話し聞いたところ無問題と言うことでした。
しかし、看護師さんに
「調子こいて動いたその、半分の活動で過ごしてくださいね」
と言われました。
動けても動いてはいけない時がある…と学びました。
以上、入院と手術とその後の状況でした。
仕事復帰して1ヶ月過ぎ、まだまだ人生の転換期中。
自分を労って、過ごしていきたいですね。