雑学博士になろうのブログ

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雑学をどんどんアップしていきます。
テレビや書籍で覚えた雑学で、会話の幅が広がりますよ!!

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イルカとクジラって、似ていますよね。形は。
これ、じつは同じ種類の生き物なのです。
全く別の生き物だと思われていますが、実際には同じで、この二種類を分けているのは何だと思いますか?

驚きの事実ですが、イルカとクジラの違いは、大きさだけなのです。
大人になり、5mを超える物がクジラとなり、そこまで大きくならないのがイルカです。

これはあくまで。大人になってからの標準的な大きさを目安にしているだけで、成長して大きくなっていくと、名前が変わるわけではありませんよ。

クジラの子供もクジラです。

面舵いっぱい!!なんてよく、テレビの漫画などで流行ったセリフでもありますが、この面舵の逆を知っていますか?
面舵はあれだけメジャーなのに、以外と知られていません。
ちなみに、面舵とは、時計回りの方向に先頭を向けることで、要は右に舵をきることです。
なので、逆はと言うと、左に舵をきることはなんというのでしょうか?

これは、

取り舵

と言います。

ちょっとした豆知識として覚えておいて下さい。

今日は衆議院議員総選挙です。
この選挙に関連する雑学を今日はお届けします。
皆さんはもう、選挙には行かれましたか?
この選挙の投票所では、必ず始まる前に投票者と一緒に行うことがあります。
それは何だと思いますか?

何となく、分かる人もいるでしょう。
そうです。投票箱の中身が空だと言うことを確認するのです。
不正の対策ですね。

ちなみに、中身を確認したあとに投票箱に鍵を閉めるところまで、一番に並んだ投票者にみてもらうそうです。


ハンバーグとステーキのけんと言うファミレスを知っていますか?
このお店は、料理を頼むとライスやサラダやデザートなどが食べ放題になります。
他にもカレーなども有ります。

実は、このカレーですが、肉がほとんど入っていないと思われていますが、違います。
大きな鍋なので、鍋のそこに沈んでいるのです。
なので、鍋のそこから思いっきりかき混ぜると、結構大きな肉が出てきます。
余り物の肉を使っているのか、たまに本当に大きなサイズの肉も出てきますよ。

試してみてください。

失笑と言う言葉は知ってると思いますが、この言葉を間違えて使っている人が非常に多いことが判明しました。
ニュアンス的には、ちょっと小馬鹿にしたような、誰かの失敗を笑うような意味にとらえている人が多いようです。
でもこれは大きな間違えなのです。
この、失笑と言う言葉の本来の意味は、

こらえきれずに思わず吹き出してしまうこと。

です。
どちらかというと、大爆笑に近いですよね。本当に面白いことに使われる言葉なのです。

知っていましたか?

新聞を見ていると、テレビ欄から見る人や社会面などなど、まあ人によって見るところは違うと思います。
私はちなみに三面の社会面から見ます。

でも、社会面って何で三面って言うのでしょうか?

3ページ??いえ、違います。
朝刊だと37ページで、夕刊だと14ページに掲載されています。

ってことは、後ろから3ページ目って事ですか?
いえ、それも違います。

これは、昔の新聞の名残です。
昔の新聞は一枚の紙を半分に折っていただけでした。
そのため、一面と二面には政治と経済で、三面に社会面が掲載されていました。

この名残で、今でも社会面を三面記事と呼んでいるのです。


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よく、学生が着ている制服のことを学ランと言いますが、この学ランのランって何の意味があるか知っていますか?
実はこれ、嘘みたいな話ですが、オランダのランなのです。
なぜなら、江戸時代に日本にやってきた詰め襟の服のことを、日本人は「オランダから来た人が着ている服」の意味で、ランダと呼んでいました。
その後、時代は過ぎ、明治時代に学生が詰め襟の制服を着るようになり、それを「学生が着るランダ」とよび、それを略して学ランと呼ぶようになったのです。


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よく、営業マンなどがサボっていたり車で寝ていたりと、時間を潰していることを「油を売る」と言われますが、あまりいいことには使われませんよね。
この言葉の語源は、江戸時代に油やが行商で油を売っていた時の状況から来ています。

当時の油は、升や柄杓などを使って量り売りしていました。
油なので、粘土が高いため、お客さんが持ってきた器に完全に移すまでは時間がかかります。
そのため、油やは世間話などをしながら時間を潰していました。

この様子から、時間をつぶすことを「油を売る」という表現になったのです。

ただ、当時油屋は食用油以外にも髪につける椿油も売っていました。
この時に、じっくりと時間を使って女性を相手に商売をしていたとの話もあります。

なので、「油を売る」は、当時は時間をつぶすだけではなかったとの話もありますね。


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日本の船は、どれもこれも○○丸という名前がついています。
全部が全部、そのような名前ではないのですが、何故このような名前が多いのでしょうか??

その理由は、麿から来ています。

昔は、人の名前は~~麻呂や~~麿と呼んでいる名前が多かったのですが、さらに、自分のことも麿と言っていたとも言われています。

これが変化して、時代とともに名前が~~丸に変化してきました。
この丸に変化してきた時代に、日本人が船に乗り始めたといわれています。

船にも自分の名前をつけるように○○丸という名前を付けていたようです。

ちなみに、10年ほど前までは、運輸省(現在の国土交通省)には、「船舶の名前はできるだけ丸をつけるように」という通達もあったようです。
まあ、現在ではそれもなくなっていますが、、、

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価値のあるものを、その価値がわからない人に与えてしまうことを「豚に真珠」と言いますよね。
でも、これは実際にやった人がいるとは思えません。
なのに、どうしてこのような言葉が発生したのでしょうか??

じつは、この「豚に真珠」は聖書から抜粋されてものなのです。
聖書から、このような言葉が出てくるのはなんだか腑に落ちませんが、内容を見れば納得してもらえると思います。

聖書には
「神聖なものを犬に与えてはいけません。あなた方の真珠を豚の前に投げてもいけません。それをすると、彼らは足で踏みつけ、そのあとにあなた方に襲いかかってきます。」

という内容があります。

これが語源となり、豚に真珠が発生しました。


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