今回D夫は、私が子供の友達の父親と付き合ってると言い出した。

私の浮気や横領疑惑は毎度のこと

私はテキトーにあしらう。
でも、個人名を出すのは2回目。

1回目に私の浮気相手に選ばれた仕事関係の人は、全く身に覚えのないことで、D夫に脅された。
警察に被害届けも出されてる。
巻き込んで申し訳なく思う。

でも、今回は子供の友達のパパ。奥さんは私のママ友達。

申し訳ないでは、すまされない。

このママ友は、別居してることは知っている。でも、D夫の本性や詳しいことは話していない。

もし、D夫に呼び出されても無視をするように、家に来たら警察を呼ぶように連絡した方がいいか…

いや。D夫は私を脅してるだけで連絡はしないんじゃないか…

頭の中でグルグルぐるぐる考える

D夫は脅しは得意だけど、実際に危害を加えることはないと思う。

不安にさせるより、もう少し様子をみてからにしようか…


でも、あの男が生きてるかぎり、この苦しみは続くのか。と思うと考えてはいけないことを、考えてしまう自分がいる。

D夫からの鳴りっぱなしの電話。

1日中、耳につく母の歯ぎしり。

子供達のけんかの声が私の思考をさらにおかしくする。


は~深呼吸…

す~

は~


いやいや。なんで私は家を出た?

ダメなことを何度考えた?

このままで人生を終えてたまるかと思って私は家を出たんだ。

もう、この別居生活も限界だから家をこっそり探してたんだ。

負けない。
絶対負けない。


やっぱり私…あほやな