実母へ『赤ちゃん!できたよ!』

というと

『え?え?え?え??嘘わー!!やったがぁ!よぉがんばったなぁ!よぉがんばった!よかったなぁ』

と泣いてハグしてくれた。


『泣いたらいかんよ、泣いたらいかん。赤ちゃんにきこえてるんだからね!』と、でも、母さんも泣いてた。


厳しい母がこんなに泣いて喜んでくれたのは国家試験受かった時以来かもしれない。


試験に合格した時以上かも。。


実父が赤ちゃんもぉひとり産まんとな、と言うたびにソワソワして話を遮ろうとしてくれたり、気遣ってくれてたけど、内心は母さんも赤ちゃん待ち望んでくれていたのかもしれない。


というより、私が欲しいってわかってるからなおさらだったのかも。


『実はな、今年の初夢はあんたが妊娠するって夢だったんよ』と打ち明けてくれて。


『ねぇちゃんに言ったら、ほんならぜったい大丈夫じゃな!って話とったんよ。』て。


『もぉ後ろはみんのよ。前だけみるんよ。前あったことはもぉどぉでもよいんだからね』と、励ましてくれて、不安になる気持ちもこの言葉で払拭できた!


重いもの持ったらいかんよ!

たべれるものたべーよ!

自転車やここいだらいけん!私が一緒についていこうか?

とか、過保護っぷり炸裂してて。笑


でも、すごく嬉しくて。


今までは、まだ心拍確認できてないんじゃろ、

って投げやりな感じだったのに。


こんなにも喜んでくれて嬉しい。


義母も電話してくるくらい喜んでくれてて。


こんなにも祝福されて、本当に嬉しいね、おっとちゃん。


ママとパパのところに来てくれてありがとう。


大好きだよ!