おはようございます(*^^*)

今日は子供の日


そして

新選組鬼の副長

土方歳三さん生誕日‼︎




土方歳三という人の信念は

『武士よりも武士らしく』

そして夢は

『新選組を天下一の集団にして、近藤勇を大名にすること』


それを貫くために、鬼の副長と呼ばれる程厳しくあったけど

新選組が終焉を迎える箱館戦争の頃には、周りを思いやり、優しさ溢れる人となっていた


信じていたものが崩れ、近藤勇局長を失い、激しく移り変わる時代の中で常に前を向き走り続けた人

刀の時代の終わりに銃を取り入れ、髪を切り、和装から洋装へと柔軟に対応して

でも、自分の信念は曲げず、最後まで戦い続けた生き様



いろいろな話が残っています


11歳で奉公に出されたけど番頭さんと喧嘩をして9里(約36キロ)の道のりを歩いて帰ってきた


14歳の頃に再度奉公に出され、17歳の頃その奉公先で女中と深い仲になったけど、実家に反対された為自分でしっかりとけりをつけた


俳句の方はあまり上手くない、笑


熱いお風呂が好き。甥っ子が湯が熱いと躊躇うと、これくらい熱い湯に入らないと大きくなってから偉い人になれないと無理やり湯船に放り込み上から蓋をしてしまうから甥っ子は裸で逃げ回っていた


餅つきの時に真面目な顔で滑稽な所作で杵をふるい、皆を笑わせていた


京都にいた頃、貰ったたくさんの恋文を地元に送り、こんなにモテてますと自慢した



なにやってんだか、歳三さん、笑笑




宇都宮での激戦の中自ら白刃をふるって指揮をとっていた土方さん。激戦に怖気付き逃げようとした兵を、退却するのもは誰でもこうだと言い、切り捨てた。
後日、その兵の為に日光に墓石を建ててやってくれとお金を包む


箱館での戦いの中、自ら酒樽を抱え、兵士に酒を振る舞うが、酔っ払ってはいけないから一杯だけだと笑いをさそい、兵士を労う


厳しいだけではなく優しい土方参謀



勝てば官軍

この言葉が生まれたのも戊辰戦争の頃


賊軍となり、もはや勝利はなく、敗戦と知りつつも

自分が任された場所での敗戦は良しとせず

自ら戦場に立ち続けた土方歳三さん



そんな土方さんの生き様に魅了された私です



さぁ、そんな子供の日←どんなだ、笑

快晴の浅葱色の空

どんな1日になるでしょう


皆様良い1日をお過ごし下さいませ(*≧∀≦*)