埼玉県教員採用試験 一次試験終了 | quartetto

quartetto

4年間かけて、奏でる。

日曜日、埼玉県の公立小中学校の教員採用試験を受験してきました。





まず一般&専門教養。


一般は5割くらい。


全然できなかったけど、まあ過去問といてもいつもこれくらいしか取れなかったからしょうがない。


6or7割はほしかったけどね。


でも教職はなんと9割!


10問中9問合ってた!


教職教養はほんとに一生懸命やったから、勉強の成果を出しきれたと思います。





そして専門教養の英語。


ここでやらかした…。


まず、マークの仕方をミスしました。


本来なら、カッコの中に線を[-]←このように引けばいいんですが、俺は英検やTOEICのクセでついカッコの中を塗りつぶしてしまいました…。


試験が終わってから気づいた…。


父親は別に大丈夫だろうって言うし、Webで以前マークシート読み取り機の会社に勤めていた人も大丈夫だって言ってくれたけど、やっぱ不安だな。


これだけ一生懸命勉強してきて、マークの仕方で落とされるのはふがいなさすぎる。


あと、長文問題の並び替えも、今となっては解ける問題を焦って解いたため間違ってた…。


専門教養は解答がインターネットを探してもないのですが、自力で調べて、後半部分で7割。


あとは前半のリスニングと長文2題でどれだけ点数をキープできるか、ということです。


てかさ、聞いてよ!


あろうことか、人生かかってる教採で、リスニングを2回もミスって放送したんだよ!?


1回目と2回目は、途中で音声止まったり小さかったりで、3回目にようやく正しい放送が流れたっていう。


言い訳みたいになるけど、あれでかなり調子狂ったわ。


時間もなくなったし。





そして集団面接。


これは自分なりに大成功!


5人1組で面接、あろうことか同じ大学の知り合いが同じ組で面接だったっていう。笑


おれは3人中真ん中の椅子に座って面接受けたんだけど、両サイドの受験者が早口すぎたり暗い口調だったりで。


おれは落ち着けって自分に言い聞かせて、ゆっくりと、はっきり自分の意見を言うことができました。


面接官(たぶんどこかの校長先生2人)は、うんうんってうなずきながら、にこにことこっちを見ておれの発言を聴いてくれていました。


ほかの人はみんな「終わった…」って言ってたけど、おれはすごく楽しんで面接を受けることができました。


老人ホームでのボランティアとかタイでの国際交流体験とか、アピールしたいことを言えてよかった。ほっ。





というわけで、人生のかかった試験を終えました。


何度も言うけど、専門教養の英語のマークミスが痛すぎる…。


これで落ちたくないな。





夜は同じ教採受験者と飲んできました。


飲みながら、久しぶりに腹の底から笑った気がするわ。


ビールが本当においしかった。





一夜明け、今日はゼミだったんだけど、肩の荷が下りて久しぶりに楽しかった。


明日は卒論を書きに図書館にこもります。





教採の一次試験の合格発表は7月29日。


受かるように祈ってよう。