教採へのモチベーションがアップダウンを繰り返す今日この頃。
今日なんて長文2題読んでギブアップ。
もーこんな日はいくら机に向かっても無駄だーと思い、早々に友達を夕食に強引に誘い、夕飯食ってきました。
そして、本日知った衝撃の事実。
埼玉県の教採の合格者の比率は、「新卒:既卒=3:7」とのこと。
おいおい…仮に去年の中学英語の合格者に当てはめてみると、全体の合格者が51人だから、そのうち新卒は15人くらいってことかよ!
うええええええ、現実は厳しいね。
勉強しても全然点数が上がらず(ということは勉強していないことになるのかもしれないけど)、あーーーってなって、でも勉強するしかなくて、鬱々としていました。
で、夜に何気なしにYoutubeで聴いた、この曲。
19の「卒業の歌、友達の歌」。
んー懐かしい。
俺が中学生で刺激に満ちた楽しい日々を送っていた、まさに今までの人生で全盛期のころの歌。
「今日があの頃と呼ばれても
そこには距離という邪魔者がいても
行こう!ぬるま湯に風邪ひいて
臆病になる前に…」
この曲を聴いて、ふと思った。
このまま教採を目の前にしてさらなる行動を起こさずに、成り行きで教採受けて落ちて、それで卒業を迎えたくなんかない。
どうせなら、前途が明るく開けた状態で、気持ちよく卒業したい。
気持ちよく卒業するためには、教採に受かって、教師になるっていう夢をかなえる以外にないじゃん!
是が非でも、教採受からなきゃ!
このモチベーションがはたしていつまで続くかはあやしいけれど、でも、卒業以外にも、いろいろなことを考えると、やっぱり教採は受かりたい。
いや、受かるしかないんだって思った。
既卒が何?教職経験者が何?教職大学院卒業者が何?
新卒の俺には、新卒しか持ち得ない生き生きとしたものがある。
大学生になって、中学校で補助教員ボランティアやって、社会福祉施設でボランティアして、アメリカに留学して、クロスカルチャーの旅でアジアの友人をたくさん作った。
そこらへんでぬるま湯につかってる奴らなんかより、ずっと深い経験をした。
負けてたまるかよ。お前らなんかに。
ほかの奴らに合格者の席は絶対に譲らない。
明日は教育実習中の友達が久しぶりに大学に来る。
現場の雰囲気をたっぷり吸収している友達からいい刺激を受けてこよう。
もうやるしかない!