なんかもう、すべてが嫌 | quartetto

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4年間かけて、奏でる。

まずね、




彼女さんと、やっぱり友達に戻ろうってことになりました。




彼女さんは、友達の時にはたくさん話せて仲良くできていたけど、付き合い始めてからそれがなんかぎこちなくなってしまったのがいやだったらしい。

だから、また友達に戻って、前みたいに仲良くしようって言われました。





みんなの前では「まーしかたないよね」とか言ってたけど、それでも少しは悔しいってのはあります。

まず、それなら最初から付き合うことをOKなんてしないでほしかった。

もっとよく考えてから、OKの返事をしてほしかった。

それだけ付き合うってことはある意味責任のあることなんだ、相手あってのことなんだってことを、もう少し理解しておいてほしかったな。

せっかくたくさんの友達に祝ってもらって、これからだなって思ってた矢先に…それはないんじゃないかな、って思った。





あーあ。

なんか、いろんなものに対して残念だな。

こうも世の中は俺に対して不条理に動くんだって思った。

この1年、まったくいいことなかった。

むしろ、この1年で嫌だったことを挙げろって言われたら、いくつも挙げることができる。

神様が与えてくれた試練だとか言う人がいるかもしれないけど、これだけの試練を与えられてしまっては、さすがに俺も参るわ。

神様という存在を信じる気すら、失せるくらい。





明日から毎週土曜の午後1時~6時に教職教養の講座があります。

午前は授業だから、土曜は一日大学にいることになる。

それで日曜も勉強でつぶれて、月曜は1限から学校に行かなくちゃならない。





もう、疲れたよ、俺。

こんなに山ばっかりの日々を歩くのが。

楽しくないし、何かしらの災いがいつも俺を襲う。

これで引きこもったり、学校行かなかったりなんて気は全くないけど、ちょっとくらいだらけたっていいでしょ。

俺だって、いつ何時もまじめでいられる人間じゃないんだ。





現実を直視しすぎるから、現実が嫌になる。

ちょっとくらい、現実逃避をしてみるのもありかもな。