さすがに金曜には疲れがどーっと出るね。
目覚ましを10時にセットしたけど、結局12時過ぎに起きてしまった。
起きてお昼ごはん食べて、家の近くのイオンへ。
リーバイスショップでジーンズを一本ゲットしてきました。
Levi'sの503です。ややルーズフィットめ。
いやー、気に行ったやつがあってよかった。
で、スタバでちょっと勉強してから帰宅。
夕方。
フジテレビのニュースの特集で、ドキュメンタリーみたいなのを放送してました。
内容は、仲のよかった妹が家の近くの公園で何者かに殺害されて、その亡き妹への大好きな思いをつづった歌を、路上で歌い続ける姉の話。
妹にプレゼントしたマフラーが、首をしめるための道具として、まさか犯人の殺害の際の凶器になってしまったという。なんともかわいそう。
その姉の歌っている歌の歌詞を見て、歌っている姿を見て、俺はなぜか涙がボロボロとでてきた。
で、一人でずーっと泣いてた。
この女性の境遇は、事故で弟を亡くした俺の境遇とよく似ている。
ドキュメンタリーの中でもその女性は言っていたけど、犯人のこととかはもうどうでもよくて、いつも大好きだった弟のことばかりを考えている。
歌詞に、「泣いても泣いてもあなたが戻らないなら、せめてあなたの顔が曇らないように、笑顔でいつづけよう」っていう部分があった。
そうだよ。そうなんだよ。
大好きな弟が事故でこの世を去ってから、3年と7か月。
本当に、本当に辛かった。
こういう悩みは友達と共有できるものじゃないから、一人ですべてを抱え込んで、苦しんで、生きてきた。
正直、もうその苦しさに負けそうになって、自殺を考えたこともあった。
でも、弟が生きたくても生きれなかったのに、俺がみずから命を絶つのは、弟に申し訳ないと思って、今まで思いとどまってきた。これからどうなるかはわからないけど。
泣いて、泣いて、泣きまくって、弟が戻ってくるなら、いくらでも泣く。
苦しい思いをすれば弟が戻ってくるなら、どんな苦しい思いでもする。
弟は、それだけ俺にとって大きな存在だった。
今も俺は、弟の分がぽっかりと空いた日常を送っている。
そして、弟の死と向き合わなければいけない生活は、俺が死ぬまで一生続く。
苦しい。本当に苦しい。
これからどうやって、俺は生きていけばいいんだろう。
そう考えたとき、やっぱり俺ができることは、弟の分まで頑張ることなんだと思う。
弟は消防士になって、たくさんの人の命を救うのが夢だった。
その夢は、果たせなかった。
だから、俺が弟の分まで、頑張らなきゃいけないんだ。
絶対、教員採用試験に一発で合格しなければならない。
これは、弟も望んでいることなんだから。
決意を新たにした一日でした。