ふとした時に
思い出す
小さな手
君の香り
温もり
はじめて知った
恋も愛も
泣くくらいの別れも
後悔も
全部君が教えてくれた
あの時聞いてた あの歌は
今聞くと懐かしくて 涙がこぼれる
それでも聞くとあの頃の
あなたが笑顔浮かぶから
また聞くんだ
今でもあなたが好きだから
離れて気付いた大切さ
きっと僕だけが感じてるんだ
どこで何してるんだろ?
何食べてるんだろ?
元気でいるかな?
考えてしまうのは
きっと僕だけなんでだ
強がり言って
幸せになれよって
違う誰かに 任せた自分の夢
俺が幸せにしてやるなんて
勇気もないし 自信も無い
臆病な クソ野郎
ただ
ただ、いま言えるのは
いつでも戻ってこいよ 俺はこの先ずっと好きだ
曖昧な気持ちでもいいから 全部受け止めてやるから
君が教えてくれたこと
さよならは 哀しくて
いつかまたは もっと哀しい
期待なんかさせんなよ
いつかなんて来ないことは知ってるんだから