今も聞こえる

あの声が


ここに立つとさ

キミの声が聞こえるんだ

しばらくすると

遠くでさよならって


いつの間にかに消えて

まださよならって言ってないのに


だから

さよならのかわりに

ここで歌うよ

ありがとうの歌を


キミに

さよならを言わせない


そんな歌を
唄うよ


近くに居すぎる君が

小さくて可愛いくて

不器用で可愛いくて

一生懸命で可愛いくて


でも、近くに居すぎだよ

安心させすぎだよ

だから
お互い離れていったんだ

誰が悪いわけじゃなくて

そういう運命だったって

今はそう考えてる。


またいつかとか
友達に戻ろとか

そんな関係要らないよ

好きだった事実

一緒にいた過去

あなたがいたから

今の僕がいる

だから
またいつかとか
友達とか

曖昧な関係なんかいらないよ

いつだって戻って来ればいい

待ってるつもりはないけど

たぶんあなたしか

いないと思うから

ボールを追いかける

あの頃の僕は

夢中で それが全部で

足元に転がるボールを

ずっと見ていたはずなのに

いつからか足元にボールが無くなって

机に向かってた

いつからだろう

一生懸命走ること

味方にパスをつなぐこと

忘れてしまった

ただ夢中になれた 楽しかった


あの頃のように

ただひたすらにボールだけをみて

走ってたかった。


強がって

前に進もうとするあなたを見て

自分を思い出す

強がって

空回りして

泣いて

泣いて

ただ泣くことしかできなかった

大人になるって

そんなことだと想って

自分に嘘ついて

また泣いて


ひどいこと言うかもしれない

だけど

強くなって

また笑って

恋をして

ただ元気でいて

それが私が想うこと


無責任とか

自分勝手とか

わかってる

それを踏まえて

ただ 幸せになって


あなたの声が聞きたくて

あの頃に戻りたくて

電話をとるんだ

あなたの名前を探して

あの頃みたいに楽しく話したくて

いつだって笑わせてくれた

興味のないことだって聞いてくれた

楽しかった  嬉しかった

また、笑わせてよ

電話して

あなたが出て

伝えたいことはたくさんあるんだ

でも涙で言葉が出ないんだ