sugita jikan過ぎた時間に 想いを馳せてあの時こうすればあんなこと言わなければ目をつぶっていれば変わった未来があったのかもしれないあの時の“今”が今でも続いてたのかもしれないそう考えるんだ私は今でも涙が出るのもう泣かないって決めてたのに涙と一緒に想いも流れ落ちてくれればいいのに
ひとりなにも無いことが幸せだとそう思ってたひとりになってする事が無くなってはじめて気付くあなたのやさしさをいつだってそうだ自分はひとりが嫌なのにいつだってひとりになりたがる自由だとか楽だとか薄っぺらい理由で本当はそばに誰かいてほしい自分のことを想ってくれる誰かに気遣ってたつもりあなたのことを一番に考えてたつもり本当は自分のわがままで自分勝手であなたに一番気を使わせてのかな?あなたに会いたいよでもそれが一番のわがままだって自分勝手だってわかってるからまたひとりになるんだ
ブラックコーヒー苦くてとにかく苦くて飲めなかったそれでも我慢して飲んだこの苦さが全部忘れさせてくれるんじゃないかなってそう思ったから自分が悪いことはわかってた自分勝手であなたの気持ちを考えてないわけじゃなかったそれでもあなたを傷つけた苦くて苦くてこの苦さの先に何があるのかな?それが知りたくて苦さは今も感じる哀しい思い出と共に口に広がる苦さが全部忘れさせてくれるんだ
ぃぃゎけ言い訳を並べて真実をごまかした面倒なことを適当な言葉で包んで見えないようにしたあの日隠した言葉はゴミ箱に捨てたはずなのにいつの間にか目の前に広がってあのときよりも黒く はっきりと見えたそれをまた隠すんだ嘘は最後まで隠しとうさないと事実に変わってしまうからあの日隠した言葉言い訳が絡まって言いたいことが分からないけどたぶんごめんね とありがとう正直になれなくて嘘つきで本当にごめんね