おでん
蒸しかぼちゃ
おでんの季節!
スペアリブを下茹でした時のスープをストックしていたので、
鰹出汁、鶏ガラスープに醤油、砂糖を足して調味。
玉子、大根はじめ、味をしみしみにさせたいので
前日から煮込んで冷まして。
そういえば、はんぺんとじゃがいもを入れてなかった!と思い出して
朝から急いで追加。
味はもう少し濃くてもよかったかな。。
時間がかかるけど、おでんはなんだかほっとするなー。
玉子の黄身が出汁に溶けてしみたところがウマいんだなー(*≧∀≦*)
子供は、餅巾着の巾着だけ残して、平らげました。
松嶋啓介シェフの投稿に書いてあったことを思い出します。
じっくり時間をかけて煮込んだりしたものは、優しい味がする。
そういうものを食べていれば、きっと落ち着いた人になれる。
短時間でぱっと付けた濃い味ではそうはいかない。
濃い味って、ガツンとパワーチャージしたい時とか無性に食べたい時もあるけど、
たしかに瞬間的で余韻はないなと思います。
「滋味」という言葉があるように、
うまさと栄養と味わい深さは共存する。
自然の力をいただく、ということに他なりませんね。
薄味というだけではなく、
優しいごはんを作って食べていきたいものです。
いただきます♪
