牛肉の塩焼き
かぼちゃのチーズ焼き
さくら胡麻豆腐
金時豆
キャベツスープ
豆ご飯
入園式の夜、ささやかなお祝い。
いつもどおりのごはんに、娘の好きなものを並べました。
牛肉は、普段よりちょっとだけいいお肉。
赤身で塩のみ振っていい感じ。
ご飯から先に食べる子供も、これは真っ先に食べます。
チーズ大好きなので、かぼちゃに乗せて。
お花の豆腐も最近のお気に入りみたい。
ほんのり香っておいしいんです。
甘い煮豆はデザートみたいなものかな。
豆ご飯もパクパク。
これに、アンパンマンポテトも食べた子供。
ご満足いただけたかな?
何年も前、
江上料理学院長・江上栄子さんが講演でおっしゃったこと。
「遠くへ出かけて行って帰って来る日の食事を大切に」。
子供にとって、幼稚園だって一人で行くのは冒険。
今日は親と一緒だったけど、明日からは一人で行き、
先生や友達という新しい相手とのコミュニケーションを覚える。
毎日違うことがあっても、帰ったらいつものごはんが待ってる。
センダックの絵本『かいじゅうたちのいるところ』でも
やっぱり温かいスープが待ってる。
帰る場所、って、たぶん人間の根幹を支えるものなんだと思います。
特別なものじゃなくても。
いただきます♪
