ヨーロッパ旅行記〜ヴェネチア | ay's days

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ay(あい)の、日々のかさね。
大切なものたち、素敵な出会い、周杰倫 Jay Chouのこと。



旅の始まりは水の都ヴェネチア。
常に水と共にあり、
船を足とする街。

光のくずがこぼれ落ちたような
海の上で
吹かれる風の心地よさ。

水際のホテルや
街なかのトラットリアは数知れず。
おそらくここに行き交うほとんどの人が
観光客なのだろう。
日本人はあまりいなかったが
違和感なく歩ける。

サン・マルコ広場の開放感は圧倒的だった。
寺院は長蛇の列のため入るのを断念。
隣の博物館で、天井いっぱいの大油絵を堪能。
牢獄を通るのは苦手だった…


やや優れない体調を回復させてくれたのは
トルチェッロ島。
緑にあふれ、鳥のさえずりが響く。


ラグーナ最古の教会では
清らかな空気に包まれた。
信仰の力というものを感じる。
それは日本や他の国でも思うこと。

ヴェネチアングラスの島・ムラーノ島では博物館へ。
色合いやデザインも様々なことを知る。
工房も訪ねてみたかった。


夜は、
バーカロでつまんだり
シーフードを満喫。
白身魚と手長エビのグリルが
シンプルで美味しかった。
魚市場が目の前というだけある。


ファッションはと言えば、みんな着こなしが上手。
ほとんどの女性がスリムパンツやタイツに
スニーカーやブーツ。
スカートは年齢高めの人だけ。
気温差があるためか、
ダウンもいればタンクトップもいて、
スカーフを巻いている人がいっぱい。
サングラスを決めたダンディな男性も多い。
ゴッドファーザーよろしく
スーツでパリっと固めた人たちも。



安藤忠雄の美術館など
行きたい所はまだまだあったけど、
時間と体力は有限。。
早朝出発。
列車に乗って、今日はローマを目指します。