スーツケースを引いて空港に向かう朝、やっと始まるんだという実感と、少しの緊張が混ざったような気持ちだった。
関西空港から仁川を経由してヒースローへ✈️
約16時間のフライトは長く感じていたけれど、機内での過ごし方次第で思っていたより快適に過ごせたのも印象に残っています。
この記事では、出発から到着までの流れとともに、アシアナ航空の機内での過ごし方やリアルな体験を記録していきます✍️
関空からヒースローまでのフライトスケジュール
今回のフライトは、関空から仁川を経由してヒースローへ向かうルートでした。
全体で約16時間ほどの移動になります。
実際の流れはこんな感じ👇
・関空 → 仁川(約2時間)
・仁川 → ヒースロー(約14時間)
・乗り継ぎ時間:約90分
乗り継ぎも含めると長時間ですが、思っていたよりスムーズに移動できました。
アシアナ航空の搭乗レビュー
座席・機内の様子
座席はエコノミー(通路側)でしたが、思っていたよりもゆったりしていて、長時間でもそこまで窮屈さは感じませんでした。身長160cmの私でも問題なく過ごせた印象です。
仁川 → ヒースローの飛行機ではエコノミーですが、アメニティがあって良かったです。
<アメニティー>
・使い捨てスリッパ
・歯ブラシ
・クッション
・ブランケット
ポーチの中に歯ブラシとスリッパ
日本語表記にできるし、機内エンタメ充実してた!
お手洗いも快適だった
機内食の内容と感想
機内食は全部で4回提供されました。
実際に食べたのはこんな感じ👇
【関空 → 仁川】
・1回目:フルーツミール(特別食)
リンゴ、キウイ、オレンジ
次に乗る飛行機でもすぐ機内食が出されることが事前調べで分かっていたので、事前に軽めのフルーツミールをオーダーしていきました。
特別食にしなければ、この日はプルコギ丼とケーキが提供されていたので、フルーツにしておいてよかった😅
【仁川 → ヒースロー】
・1回目:サムパブ(ビーフを選択)
・2回目:野菜のあんかけ
・3回目:トマトモッツァレラチキンブリトー
味は正直どれも美味しくて、個人的にはサムパブが美味しかったです😋
1回目〜サムパブ
2回目〜あんかけ
3回目〜ブリトー
サービス・接客の印象
CAさんの対応はとても丁寧で、安心して過ごせました。
途中で持ち込んでいたペットボトルの水が無くなった時も、補充してもらえたので嬉しかったです☺️
14時間フライトの過ごし方(リアル)
実際にやっていた過ごし方
機内では主にこんな感じで過ごしていました👇
・映画を見る
・読書
・寝る
・スマホで音楽
長時間フライトなので、無理に寝ようとせず、好きなことをして過ごすのがちょうど良かったです。
機内で見れる映画は、日本語音声/字幕に対応しているものも多く、ディズニー好きな私は「ズートピア2」と「トイストーリー3」を見ました🦊
時間の流れ(体感)
一番きつかったのは6時間経ったあたりで、逆に6時間を過ぎると慣れてきた印象でした。
持って行ってよかったもの
長時間フライトで「これは持ってきてよかった」と思ったのはこのあたり👇
・ネックピロー(アイテム詳細は→こちら)
・アイマスク(アイテム詳細は→こちら)
・マスク(アイテム詳細は→こちら)
・厚手の靴下
隣の席の方が眠れなかったらしく長時間読書灯を点けていたので、特にアイマスクはかなり役立ちました・・・これから乗る人にはおすすめ。
また、高度が高くなると足元が冷えて辛かったので、厚手の靴下はマストです。
逆にいらなかったもの
逆に、持って行ったけど使わなかったのはスキンケア一式でした。荷物を減らしたい人は、このあたりは省いてもいいと思います。
お手洗いは混むし、衛生面も考えて結局すっぴん+マスクで肌はあれこれ触らず過ごしました。
乗り継ぎ(仁川空港T2)の流れ
乗り継ぎの手順
仁川空港での乗り継ぎはこんな流れでした👇
・到着
・保安検査
・搭乗ゲートへ
表示も分かりやすく、迷うことはありませんでした。
緑のTransfarを辿れば着いた
注意点
乗り継ぎ時に再度保安検査があるので、飲料水(ペットボトル)の持ち込みはできません。
私は、仁川乗り継ぎの保安検査後に500mlの水を買って、ヒースロー行きの飛行機に乗り込みました。
まとめ|長距離フライトは実際どうだったか?
今回の16時間フライトは、最初は不安もありましたが、思っていたより快適に過ごすことができました。
アシアナ航空のサービスも良く、長距離フライトでも安心して利用できると感じました。
これから同じルートで行く方の参考になれば嬉しいです😊
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