私の彼は台湾人です。

 

滞在二日目の予定については、前日に彼と「昼に西門町で合流しよう」と話していました。彼は実家、私はホテルに宿泊していたから。

 

そもそも”昼”って曖昧。何時?って感じですが、これも私達の中では通常運転なので、気にせず自分のペースで私は昼(大体13時頃)に西門町へ到着しました。

 

西門町歓迎ゲートと街並み

 

私は行きたい鞄屋さんがあり、彼も買いたい物が西門町にありました。私は無事、お目当ての鞄をゲットして〜町をぶらぶら。

 

1時間くらい西門町にいましたが、彼から連絡はありません。

 

「何時に着く?」と私から聞いて待っても良かったのですが、聞きませんでした。

 

そして、西門町を後にして行きたかったカフェ(📍kiosk)へ向かいました。お店は西門町から電車で約15分。

 

最寄駅に着いてからも歩きます。雨の中。

 

やっとお店に着くと、お客さんいっぱい。座れないかな〜と思って席を探していたら、1席だけ空いているではありませんか。

kioskカフェの青いドアと「K」ロゴ

 

運命!と思った束の間、彼から着信が・・・「どこにいる?」。

 

今、店に着いたばっかなのにー!タイミング悪い。

 

正直に「西門町で買い物終わって、移動してカフェにいます」と伝えたら、「ゆっくりしてね」と。彼は自分で西門町で買い物してくるので、後で合流することになりました。

 

そこで思ったのです。私の選択は正解だったなと。

 

あの時、彼を気にして西門町で待っていたら、このカフェには来れなかったかもしれない。座れなかったかもしれない。

 

それに、彼は気にしていない。

 

そうやってお互いを気にしすぎず、合流できるのがとても心地よいと実感しました。

 

ここで注文したHOT CHOCOLATEは、少し塩味を感じるしょっぱさと甘さが絶妙で最高でした。

 

ホットチョコレートとカフェの雰囲気

 

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<後日談>

彼から連絡がなく、家を出るのが遅れた理由は、部屋の掃除をしていたから。私が彼の家に行く予定だったので「綺麗にしておかなきゃ!」って思ったみたいです。

 

「ひとこと連絡してくれてもいいのにな〜」と思いましたが、優しい理由だったので沒問題👌

 

📍MAP